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2012年 01月 05日

カイガタのお店と黄色いシャツ ร้านไข่กะทะเลิศรส

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「カイガタ」という、タイでポピュラーなベトナム料理です。
だいたい朝食に頂くメニューです。
アルミの小さなフライパンで、
一人前の目玉焼きを焼いて出してくれます。
「ムーヨー」や「クンチヤン」というタイのソーセージや
カリカリに揚がったシャロット、パクチーがトッピングされています。

これにプチ・フランスパンと
コンデンスミルクが入ったあま~いタイ・コーヒーがセットで55B。
手軽でおいしい朝食です。


タイでもラオス国境付近の町には、
たいていこの「カイガタ」のお店がありますが、
さすがに、チェンマイではなかなかお目にかかれませんでした。
でも、こちらの「ラーン・カイガタ・ルーッロット」
で、毎日食べられますよ~。


そして、
嬉しいのは、これ!!
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うどんのようなベトナム麺
「クウェチャップ・ベトナム」。

讃岐うどんほどのコシはないですが、
むっちり太めの麺は、満足感たっぷりです。

私はこれが大好きで、
チェンマイではあちこち食べ歩いていますが、
これほどしっかりした麺は、ここでしか味わえません!

日本人なら誰でもほっとするおいしさ。
あっさりした出汁に卵を割りいれてもらうと、
「月見クウェチャップ」になります^^

タイでは普通、生卵は食べませんが、
店主によると、
親戚が経営している鶏卵農場から
直接届く卵だから、新鮮とのこと。
なので半熟玉子も安心していただけるそうです。
卵も販売しています。

肉派の人には、
スペアリブうどん(クウェチャップ・グラドゥーク・ムー)もあります。

そして、
麺もソーセージもパンも、
本場イサーンのウドンターニーから、2日に1度届くんですって。

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カリッと焼いて出してくれるパンは
もち米粉が使われています。
主食がもち米のイサーン(北タイもですが)ならではでしょうか。
ライトな食感でほんのり甘味があり、
コンデンスミルクをぬってもらったり、

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豆腐ときのこ炒めをはさんだりと、
具は数種類から選べます。

お店の人によればクウェチャップの麺にも、
もち米が入っているらしく、
確かに、この独特のむっちり感はもち米ならでは! だと思われます。
せひ、一度味わってみてくださいね。


カフェスタンドのような小さなお店ですが、道端にも席がありますよ。
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実は、このお店は
5年ほど前は仕立て屋さんでした。

今とかなり様子が違います。
見てみましょう。

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ちょっと電線が邪魔ですが.......(苦笑)                                 ปี2550
この黄色いシャツの看板がトレードマークでした。

まだ、黄色シャツ、赤シャツ騒動が起きる以前で、
国王の誕生日の曜日(タイの人は生まれた曜日を気にします)の毎週月曜日には、
みんなで黄色いシャツ(曜日によってラッキーカラーがあります)を着ていた頃です。

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                                               当時も卵が売られていました(↑)
ウィニットさんご夫婦が営む、創業40年以上になる仕立て屋さんでした。  
国王が即位60周年の記念にと、
15日間かけて、世界一大きな黄色いシャツを作ったのだそうです。

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「黄色いシャツを表につるした時には、テレビや新聞が取材に来ました。
普通のシャツ12人分の布を使いましたよ。
バンコクの人が2人マネをしたそうですけど、うちが元祖です」
なんていう話を聞かせてくれました。

ウィニットさんの親友が
ウドンターニーでカイガタ屋さんを営んでいたので、
娘さんのメイさんがそのレシピを習いうけ
ここでカイガタ屋さんを始めたのだそうです。

そして、仕立て屋さんは、
娘さんの働きぶりを眺めつつ、
店の奥にて、今も静かに営業中です。

オーナーのメイさん(中央)は、お話し好きな、とっても元気のいい女性。
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お腹もいっぱい、元気もいっぱい!
シャツを仕立てたい方も、ぜひ、どうぞ。













時間 6:00~15:00
電話 08-4609-6904
住所 37 Prapokklao Rd. Muang,Chiangmai 50200
チェンマイ門市場東側の路地入って左側
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by yunkao | 2012-01-05 01:22 | ラムディ~!(おいしい)
2011年 07月 05日

雲南のラーメン「バミー・ハーリヤン」บะหมี่5เหรียญ

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                             บะหมี่เซี่ยงไฮ
今日のお昼は、「バミー・ハーリヤン」のラーメンでした。
この店の手作り麺と7、8時間煮込んだ豚骨スープはおいしくて、
時々無性に食べたくなります。
ダンナはいつも写真の「バミー・シャンハイ」と
「バミー・ムーデーン(チャーシュー)」の2杯を注文。
バミー・シャンハイはピりカラ豚ミンチと絡めて食べます。
バミー・ムーデーンはお店の一番人気だそうで、
やわらか~いチャーシューも、もちろんお手製です。

このお店のご主人は、
ジンホー(雲南系中国人)の家系の方で、
ミャンマーとの国境の町メーサイで20年近く食堂をやっていたそうです。

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こちらがご主人のヌアンさん。
(私は人見知りなので、この写真を撮らせてもらうのに、5回以上通いました。)

ということで、チェンマイではちょっと珍しいメニューもあります。

雲南名物のカーオフーントゥア(シートーフン)。
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                              ข้าวฟืนอุ่น
クリーミーな豆のスープにクウェティオの麺を絡めて頂きます。
食欲がない時でもおいしく食べられそうなあっさり味ですが、
付け合わせの漬物を入れて食べれば、一気に雲南っぽくなります。
ピーナッツが香ばしい~♪

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                            ข้าวฟืนทอด
こちらは、レンズ豆の豆腐を揚げた「カーオフーントゥア・トー」。
フレンチポテトのようなスナック感覚の食べ物です。
外はサクッ、中はとろ~り。
ショウガとゴマが入った中華風たれをつけて頂きます。
これ、箸がとまらなくなります・・・

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                                 เกี๊ยวซ่า
揚げ餃子も揚げ豆腐も、注文したらその場で揚げてくれます。
アツアツだから、なおのことおいしいんですよね。


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                          ยำบะหมี่เหลือง
お店に来るのは、ジンホーのやタイヤイ(シャン族)など
雲南近くの民族の人も多いようで、
店内には漢字のメニューが貼ってあり、タイ語以外の言葉も飛び交います。
きっと、ふるさとの味なんでしょうね。
そんな人達のリクエストに答えた「バミーヤム」は、土日だけの特別メニュー。
いろんな野菜と中華麺とを和えたボリューム満点の一品です。


そして、私がいつも注文するのは、これ。
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                          ขนมเส้นยูนนาน
「カノムセン・ユーナーン」。

4月に雲南省に行った時にも、この麺を食べておいしかったのを覚えています。
タイのカノムチーンよりも太めの米粉の麺で、プルンとした食感。
お店の人いわく、チェンマイではここだけだとか!

麺の上にのったお肉は、
やわらか~く煮込んだ三枚肉を
スプーンで削ってほろほろにしてあり、感動的なおいしさ。
どこか発酵した風味や香辛料の香りが・・・
これが雲南料理独特の味なのでしょう。


場所はステープ通りから空軍基地に行く途中の道の左側です。
この看板が目印ですよ。
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by yunkao | 2011-07-05 20:22 | ラムディ~!(おいしい)
2010年 09月 05日

電気屋食堂の思い出

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先日紹介したカフェの古い建物。

けっこう大きな建物で、
カフェを入れて3つのお店が営業しています。



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カフェの右隣には、陶器の置物を作っているおじさんが
作品と、古いラジオやアンティーク雑貨などを売ってます。
留守のことも多いですが、
そんな時は、隣のカフェの人に店を預けるのだそうです。





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そして、左隣にはラーメン屋。


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と、注文料理の屋台。

もともと電気修理のお店だったといいますが、
その面影は・・・


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今でも、そのまんま!
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こんなに、そのまんま!でもいいのでしょうか(苦笑)
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                           でも、味はおいしいよ!



先日行ってみたら、やっていませんでした。
「コックさんが田舎に帰って田植えをしてるから、食堂はお休み」

なんだそうです。




その代わり、このお店のオーナーさん3姉妹が
駄菓子を売っていました。


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カオテーンというおこしのようなお菓子と、チョコの駄菓子を買った私。
建物のことを質問していたら、
ちょっと座りなさいよ、と椅子が出されました。

「そうねえ・・・
中国系の父がここでラジオの修理をはじめたのが、69年も前。
それから今までずっとうちが借りてるんです。
父も亡くなって、今じゃ修理はしていないけど、
当時の部品や道具は2階にもたくさん残ってます。

(確かにそのまんまですね)


あなた、日本人ね。
第二次世界大戦の時は、向かいのお寺に日本軍の兵隊さんたちが大勢泊まっていたのよ。
兵隊さんたちはバナナが好きだったから、よく売りに行ってましたよ。


ふふふ、
でも兵隊さんたちったら~
木の桶にお湯をはって、真っ裸で入るんですよ。
その格好のまんま、
『おうい、バナナを売っておくれ』と言われてもねぇ。
まだ、6つか7つでしたけど、こっちが恥ずかしくて逃げてましたね(笑)


店の前の排水溝は、当時は清潔だったのよ。
防空警報のサイレンが鳴ると、私たちはここに逃げ込んだわね。

すぐそこはナイトバザールでしょ。
でも、その頃は田んぼばっかりで、マカームの木が沢山生えていて・・・
そりゃあ、ずいぶん変わりましたよ」


そんな風に、
75歳になるおばさん(長女)が
ハトに餌をやりながら、いろいろと昔の話をしてくれました。

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「この建物は100年以上経っていると思うけど、
この大きな柱には何ともいえない安心感があるのよねぇ」
と、しみじみと言います。



長い時間、その場所で営まれてきた人の暮らしや物語は、
古い建物のもつ魅力のひとつだと思います。

そして、昔からいる人と、
新しくお店を始めた人と、
この建物に特別の愛着をもった人たちが
建物の雰囲気にぴったりのお店を開いている光景が私は好きです。



また、電気屋食堂が始まったら、
食べに行ってみようと思います。

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by yunkao | 2010-09-05 17:42 | アジのあるお店
2009年 08月 04日

アヒル麺食堂

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ジャーーーン!
アヒルご飯(カーオ・ナーペット)です!
美味しそうでしょう~

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この料理を作っているのは、
サンパコーイ市場の側、
ジャルンムアン通りに面した
アヒル麺食堂「スアタオ・バミー・ペットヤーン」のご主人、ジェサダーさんです。

ちょっと強面ですが、
あれこれ質問しても、ひとつひとつ親切に教えてくれました。

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アヒルはハチミツを塗って、
大きな釜で1時間半ほど蒸し焼きにしているそうです。
お腹の中には、生姜やパクチーの根、コブミカンの葉などなど、
17種類のハーブが詰められているので

ふ~~ん、とってもいい香り~

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お腹の中のおいしいスープも、たれの一部になるんですよ!

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たとえば、これ!
お店の人気メニュー「バミーヨック・ナーペット」。

ちなみに麺の緑色は、パンダナスの葉を用いた自然色です。



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これに、特製のたれをたっぷりとかけてくれます・・・

すると、こんな感じ☆

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たれは透明感があって、すっきりした味わい。
もともとアヒルの肉自体は少々クセがありますが、
薄くきれいに切り揃えられているので、
たれとよくからまって食べやすく、美味しいです!

ジェサダーさんの中国人のお祖母さんから伝わる、秘伝のたれ。
チェンマイでは確かにここでしか味わえません。



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そして、チャーシュー麺(バミー・ムーデーン)。
(もちろん、アヒルもあり)

この豚骨スープ、静かにじーんとくる美味しさです。
市販の砂糖や化学調味料は一切使わないというこだわりがあり、

「スープにはサトウキビを炭火で炙って皮を剥いたものを、
たっぷりの豚骨と15種類のハーブと一緒に3時間以上煮込んでいるから、
自然な甘さが出ているんですよ」
と、秘密を少し教えてくれました。
教えてもらっても・・・・・・真似できませんけど(苦笑)

毎朝5時に起きて準備をし、
8時半の開店に間に合わせるジェサダーさん。
今のお店は、何の飾り気もない小さな食堂なのですが、
以前はコーラート県の中華料理レストランで11年間、コックをしていたそうです。
アヒルの切り方や盛り付けが、
はっとするほどきれいな理由が分かりました。

「他の中華料理は出さないんですか?」
と聞いたら、
「市場の側のこの場所でやると決めたからには、
地元の人に食べに来てもらえるメニューにしないとね。
そして、この店で出しているのはレストランのメニューではなくて
祖母から母に伝わる料理なんですよ」

うう~、おふくろの味なのですね(涙)!


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さて、こちら。
これは生卵の入った黄色い麺。
なんと麺も、ジェサダーさんの手打ちです。


おおっと~!
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手さばきが早すぎて、麺が見えません(笑)!

というのは冗談ですが、
こんな風に作るのですね。

けっこう柔らかくて、舌触りなめらか。
日本のラーメンに比べるとコシが無く、あれ?っと思うかもしれません。
でも、これはきっと感覚の違いなのでしょうね。
私は「こういうモンなんだなあ~」と思って食べています。


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はい、こちらは豚のカリカリ揚げのせご飯(カーオ・ムークローブ)。
これにも、専用のたれをた~っぷりかけてくれます。

小さなエビがぷりっとまるごと入った
エビワンタン(ギヤオ・グンソット)も、いけますよ~

駅に近いので、旅の前の腹ごしらえにいかがですか?








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スアタオ バミー・ペットヤーン ซัวเถา บะหมี่เป็ดย่าง
8:30~20:30 不定休
カーオ・ナーペット  35B
バミー・ムーデーン 25B
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by yunkao | 2009-08-04 22:20 | ラムディ~!(おいしい)
2009年 05月 24日

北部の味 ナムニヤオ・メーサイ

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こちらはワット・ゲート地区にある「ナムニヤオ・メーサイ」というお店。
オーナーのナンさんです。

彼女が作るナムニヤオは、とってもおいしいんです!
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                            カノムチーン(カノムジーン)・ナムニヤオ

ナムニヤオとは、トマトベースの汁に
豚肉、豚の血の塊、ニウという花のめしべなどを入れたスープで、
チェンマイっ子が大好きな北部の郷土料理です。

北部では、カノムチーンという
米から作るそうめんのような麺と一緒によく食べます。
このお店では、クウェティオでも中華麺でも、好きな麺にかけてもらいます。


個人的には豚の血の塊があまり得意ではないのですが、ここのは別。
スープと一緒に食べると、コクがあって、本当においしいんです。




ナンさんに、ナムニヤオの作り方を見せてもらいました。


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大きな中華鍋で煮えているのは5キロのトマト。
水分が半分以下になるまで煮詰めます。

玉ねぎやニンニクのスライスをカリカリに揚げたり、
石うすで潰したパクチーの根や唐辛子、
カミン(クミン)などを炒めたところに、
鶏肉を加えて炒めます。

これらをトマトスープと一緒に煮詰めてペーストを作ります。


そして。
ここで、かくし味が登場!

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写真上部の黒い塊は
「トゥアナオ」という納豆を潰して、
薄くのばし乾燥させたものです。
ミャンマーのチェントゥン産の極上品。
これを軽く炙り、パウダー状に挽いて加えます。

普通はタオチヤオ(大豆でできた醤油と味噌の中間のような調味料)を加えますが、
トゥアナオの方が風味とコクが出て美味しいのだそうですよ。


このレシピは、
タイヤイ(シャン族)のレシピを中華風にアレンジした、ナンさんのオリジナル。

「おいしいナムニヤオができるまで、試行錯誤を繰り返しました」
というナンさんのこだわりの味なのです。

注文が入るたびに、
小鍋にナムニヤオのペーストと血の塊とドークニウを入れて、
その上から長時間煮込んだ熱々のチキンスープを注いでよく混ぜ、
それを器に入った麺の上に注ぎます。
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一般的なナムニヤオは、
麺以外の材料は一緒に煮込むものだそうですが、

「長時間一緒に煮込むとドロドロになって
個々の素材の味が分からなくなるので、
直前に合わせるんですよ」
とナンさん。

確かに、ドークニウのしゃきしゃきした歯ごたえとほのかな香りが楽しめます!

ハーブや香辛料の味が染込んだ鶏肉。
この地域は豚肉を食べないムスリムの人が多いので、
鶏肉を使っているのでしょう。

もっと手を抜くことだってできそうなものですが、

「おいしいものを出さなくっちゃ、
お客さんは来てくれませんからね」
とナンさんは言います。

彼女は子供の頃、
中国人の家で料理を作る仕事をしながら、
お金を貯めて美容学校に行きましたが、
結局、得意な料理の道に戻ってきました。

ここでお店を開いて10年。
3人の子供たちを養っています。



ナムニヤオ以外に、
チェンマイではちょっと珍しい
カーオプーン・トゥア(黄色)やカーオプーン・カーオ(白)などもあります。
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黄色はレンズマメ、白は米から作った
プルプルした食感の豆腐のようなもの。


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これを短冊状に切って、
胡麻やごま油、醤油、ピーナッツ、
ナンさんお手製の椰子砂糖のお酢、ニラやもやしなど、
とにかくいろいろな調味料と野菜をのせていきます。

レンズマメを煮て漉したあとの
おからのような具は、いかにも栄養がありそう~!

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よく混ぜて食べます。
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さっぱりとした、冷やし中華のような感じ。
暑い日でも食欲が出ます。



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白いほうは、また混ぜるものが少し違います。
トマトのスープなどをかけて・・・
ちょっと辛め。



固まる前のカーオプーントゥアも食べられますよ。

このお客さんは中華麺に
熱々のカーオプーントゥアをからめていました。
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                          これがうまいんだよ~ 



いつもニコニコ、
明るいナンさんのおいしいナムニヤオ。
とっておきの北部の味です。










ナムニヤオ・メーサイ

ピン川の東側、フローラル・コンドーの裏手。

カノムチーン・ナムニヤオ  25B
カーオプーントゥア      25B
など

営業時間 10:00~17:00 不定休

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by yunkao | 2009-05-24 20:50 | ラムディ~!(おいしい)
2007年 12月 11日

不思議な写真

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チャーンクラーン通りに「フォー・ビエンチャン」という
とっても美味しいラオス風ベトナム料理の食堂がある。
壁のペンキの色は、ラオスの首都ビエンチャンの街を思い出させるような、
ちょっと褪せた水色。
そこに、ラオスの観光地タートルアンの仏塔や染物風景のカラー写真が飾られている。
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カラーだけど、これもほんのり色褪せてセピアっぽい。
この中に一枚、気になる写真がある。
毎回気になって、見てしまう。
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これ。
なんで?
店の人の親戚?
このようなバイクの乗り方がビエンチャンを象徴しているのか、な?
ビエンチャンには車が多い、ということか?
3人乗りバイクの子供と手前の人が抱えた籠とが、妙に愛らしい、不思議な一枚。

と~にかく。
ここのクウェチャップは美味しい。
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ハーブをちぎって入れて、
チリソースをちょっと入れて。
時々写真を眺めて、ビエンチャンを旅しながら。
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by yunkao | 2007-12-11 01:30 | アジのあるお店