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2012年 09月 24日

金曜市場のおもちゃ屋台

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金曜日の朝、ナイトバザールの裏手に
「バーンホー市場」が立ちます。
ジンホーと呼ばれる中国系ムスリムの人や、タイヤイの人が集まる市場で、
こんにゃくや豆腐、納豆、漬物など、
この市場ならではの、そして日本人にとっては馴染みの深い食材が並び、
興味深いのですが、
この市場の紹介は、また別の機会にすることにして・・・・

今回は、この市場のおもちゃ屋台に注目です!

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子供たちの目線にあわせたディスプレイで、
チビっ子のハートを鷲摑み?

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最近の人気は、やはり、パンダでしょうか。
賑やかな音楽と共に、目を光らせながら歩きます。
口から笹が出ています(笑)

あれ? 
パンダの後ろに、見覚えのある姿が・・・・

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このネコ!!
・・・・・我が家にもいます(苦笑)
うちのは全く動きませんが、
ここで動いているところを始めて見ました。

動いているところ



ミャーミャー鳴いていますね。


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「スヌーピー+ドラえもん」は、バッタもんの域を超えています(笑)
ほとんどが中国製。品質の保証はなさそうです。
(うちのネコも全く動かないし)

それにしても、子供の気をひくために
さまざまなおもちゃが作られているんですね~

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しかし、これを選んだ子も!
それは抱っこして歩くおもちゃじゃないと思うんだけど・・・・・


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さて、この屋台はおじさんが呼び込み係です。
髪型が素晴らしいですね。
こんな風にして、お客さんを呼び込みます。
動画でどうぞ。













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by yunkao | 2012-09-24 01:52 | チェンマイの常識?
2011年 12月 29日

リス族のお正月の踊り

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近所のリス族の集落で行われた
新年のお祭りをちょっと見てきました。

前回の詳しい話は、こちらをご覧ください

新年といっても、行われたのは24,25日のクリスマス真っ只中。
この頃に忘年会を兼ねて行うところもあるそうで、
しかも今年は週末だったから、
みんなが集まるのにも、ちょうどよかったのかもしれません。

集落の人ばかりではなく、
街に働きに出てきているリス族の人や、
チェンダーオの方からわざわざ遊びにきた人など、
いろんな村の人が集まっているようです。

民族衣装がとっても華やか!
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少し年配の方は伝統的な銀の飾りをつけた衣装です。
ゴージャスですね。

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若い人は比較的、身軽な衣装です。
お化粧もして、髪の毛も染めて、
おしゃれできれいな方が多い!

来年は私もどこかでリス族の衣装をゲットして、
踊りの輪に混ざっちゃおうと密かに計画しています(笑)

お餅を準備したり、
お酒をふるまったりと、
どこか日本のお正月のような雰囲気を、一足先に感じてきました。



深夜。
日付が変わっても、
素朴な楽器の調べが、我が家まで聞こえてきていました。


輪になって踊る踊りの様子を、
今年は動画でご覧くださいね。









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by yunkao | 2011-12-29 03:40 | きらきら☆歳時記
2011年 12月 06日

ラオスから来た売り子さん

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チェンマイで年に一度開かれる、ギフトフェアが開催中です。

北タイをはじめ、タイ全国から工芸品を中心としたお店が集まるので、
クリスマスや年末年始のプレゼントを探すのにぴったり。
値段も特別に安くしているところがほとんどです。
布や竹細工、銀細工、木工品、陶器、民族衣装、アクセサリー・・・・
どれも素敵で、目移りします。

そんな中、毎年、楽しみにしているブースがあります。

それは・・・
お隣の国、ラオスの首都ビエンチャンから来ている
織物屋さんです。



チェンマイでは、
学生や公務員の人は毎週金曜日に民族衣装を着ますが、
一般的には、仏教行事でお寺に行く時や伝統的な結婚式などでしか
民族衣装を着る機会はありません。

でも、ラオスでは、
女性は日常的に民族衣装を身につけています。
パーシンという腰布は手織りのものが多く、繊細で美しいです。
その柄も色もさまざま。

だから、ビエンチャンにいったら
タラートサオという大きな市場に行って、
布を見るのが楽しみのひとつでした。

ビエンチャンにはなかなか行かれませんが、
この織物屋のブースにいると、
まるでタラートサオにいるみたいな、
幸せな錯覚がおきるんですよね・・・。


最近は日本からのオーダーが多いらしく、
その要望に応えるために、
廃れていた草木染めがまた増えてきているようです。

柔らかな色合い。
複雑で緻密な織模様。
は~、なんてきれいなんだろう!
自然とテンションが上がります(笑)
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しかし、このお店の人は、
客よりさらにテンションが高く、
そして、まれに見る笑い上戸です。

かなり手強い値切り交渉にも、笑って対応。
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              半額にしてよ                           ははは、冗談じゃない

笑っていますが、あまりにもひどい値切りには、
「これは人の手で作っているんですから」ときっぱり。

でも、たいていは、かなり良心的なお値段です。

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「スカーフの小は150Bを100B(300円きる)、
大は200Bでいいわよ。シルクですよ、本物の」
と彼女。

「小」や「大」は、日本語で言っているんです。
実は、日本には工芸フェアーで何度も行っていて
その時に覚えたんですって。

「日本では2000円もするのよ!」
と言う時の2000円も日本語です。
笑い声と一緒に動画でどうぞ。






フェアは12月12日まで、北部産業振興センターで開催中。
このラオスのブースを探してみてくださいね(笑)
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by yunkao | 2011-12-06 00:28 | 私のお気に入り
2011年 11月 27日

白い糸でつながっている?!

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チェンマイのアパートで暮らし始めた頃のことです。

洗濯物を部屋の前の洗濯ロープにかける時、
ロープに並行して、白い紐があったので、
そこにくつ下をかけようとしたら、
ちょうど出てきたお隣さんに
「そこはだめですよ!」と激しく注意されました。

実は、そのアパートの大家さんの娘さんが
事故で突然お亡くなりになったので、
厄除けのためにアパート中に白い糸を張っていたのです。
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今住んでいるあたりでも、
村でお寺にお布施を届けるお祭りの時などに、
集落一体に白い糸が張られます。

白い糸は、こちらの精霊信仰の儀式や仏教儀式では欠かせないものです。
手首に巻いて、「クワン」という体に宿っているといわれる魂を守ります。
また、家の扉の上に魔除けのしるしと一緒に白い糸を張って、
悪い霊が入らないための結界にもするようです。


さて、
毎年、秋に島根に帰ると、
ちょうど秋のお祭りの時期と重なります。

町中に白い糸が張り巡らされているので、
ああ、お祭りなんだな、とすぐにわかるのですが、
初めてそれを見た時は、
チェンマイの風景とよく似ているので、驚きました。
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場所は遠く離れていますが、
太古の時代から、
同じアジアで育まれた文化が脈々と今につながっているような、
不思議な気分になります。




今年も近所の神社へ、石見神楽(いわみかぐら)を見に行きました。
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この辺りはスサノオノミコトや天照大神などが登場する、
神話の世界を表現した石見神楽が盛んです。
ダンナも子供の頃、この神楽を踊ったそうです。

いろいろな物語が、
夕方から明け方まで、延々と踊られます。

スサノオノミコトが八岐大蛇(ヤマタノオロチ)をやっつける話など、
ヒーローものの世界なので、子供たちは大好き。
この日ばかりは夜更かしして、神楽を見るのだそうです。



神楽の最後には、
やはり、ヤマタノオロチが登場します。

出雲国の肥河(島根県斐伊川)の上流にやってきた須佐之男命は、
ヤマタノオロチに娘たちを食べられてしまった老夫婦に会います。
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                                                         酒を飲む大蛇
最後に残った末娘の櫛名田比売(くしなだひめ)を助けるため、
夫婦に強い酒を準備させて、ヤマタノオロチに飲ませ、
酔って寝ているところを、剣で切り刻むと、
中から太刀が出てきたといわれています。

その演目まで見たかったのですが、夜が苦手な私。
眠くなったので、諦めて家に帰りました。


翌日、近くのショッピングモールでおはやしが聞こえるので
行ってみると、神楽が行われていました。

夜遅くまで見られないチビッコもたくさん。
そこで、ヤマタノオロチもやってくれたので、ラッキー!

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口から花火を拭きながら、暴れる大蛇。
そして、舞台から飛び降りてくる大蛇は、迫力満点でした。





今回もスライドショーにまとめましたので、ごらんください。














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by yunkao | 2011-11-27 13:54 | ちょっと遠くへ
2011年 11月 21日

ハニワロード(神話の里)

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10月、東京の展示を終えて、出雲空港に到着しました。

ダンナの実家のある島根に帰省中、
行きたい場所がありました。

神魂(かもす)神社です。

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大社造りという建築では、
日本最古のものといわれる社を見てみたかったのです。

大きさは違いますが、出雲大社の作りとよく似ています。
高床を見事な柱が支え、
屋根の上には、千木というクロスした飾りがあるところなど、
北タイの高床式米倉などの伝統的な建築物とも、よく似た特徴があります。

アジア文化とのつながりを感じさせ、
なぜか、ほっとするようなあたたかいものを感じ、
ちょっと感動しました。

出雲国造りの祖、天穂日命(アメノホヒノミコト)が降臨し、創建したと伝えられているそうです。
イザナミとイザナギが祀られています。

参拝客はまばらで、
曇りだったせいもありますが、
境内にはぴんと張り詰めたような、清々しい空気が流れていました。




そこから約2kmの「ハニワロード」という散策コースを辿って、
八重垣神社まで、散歩しました。
道の途中に置いてあるハニワが、なんとものんきな道しるべです。
途中の農村の風景はのどかそのもの。
涼しい時期にのんびり歩くと、最高に気持ちが良かったです。

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刈り取られた稲が、こんな風に干されていました。
これは、「ヨズクハデ」と呼ばれている形だそうですが、
ヨズクとはみみずくのことで、
姿が似ていることから、この名前になったそうです。
(遠目すぎてよく分かりませんね、すみません)


さあ、八重垣神社に到着しました。
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恋愛成就で有名な八重垣神社は、「女子」でにぎわっていました!

お守りコーナーに並んでいるカラフルなお守りに思わず、
「かわいい~♪」とさけんだら、
同時に
「かわいいわ~♪」
という、年配の女性の声が。
おもわず、お互い顔を見合わせました(笑)
その方が、
「こんな年で(恋の)お願いしてもいいのかしらね」
とおっしゃるので、
「もちろんですよ!」
と、答えておきました。


奥にある鏡の池では、紙に硬貨を置いて浮かべ、
その紙が沈む速さで、恋愛成就を占うことができます。
(スライドショーで見てくださいね)


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祈祷してもらうこともできるようです。

この神社には、
女子のわくわくした空気が満ちていました(笑)




さて。
この日のメインの目的は、
陶芸の三島耕二先生を訪ねることでした。

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先生は、昨年から古民家で陶芸教室や作品作りをされています。
この2つの神社の目と鼻の先に
三島先生の「いまみや工房」があります。


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旧農家の古民家は、立派な蔵や地下室、離れもあって、素晴らしい環境です。
三島先生は、こつこつと手作業で、工房として改装しています。

この日は寒かったので、
タイから来た私たちのために、初薪ストーブを焚いて下さいました。




これは、工房のすぐそばにある「意宇(おう)の杜」と呼ばれる場所です。
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田圃の中に木が茂っているだけのようにも見えますが、
神話の「国引き」伝説が残っている場所なのだそうです。

この辺りには、その昔、神様が国を引っ張ってきた、という伝説があります。

それによると、
一仕事終えた神様がたいそう疲れて、
「おう~」と言って、杖をついて休んだのだそうです。
すると、その杖をついた所から木が生えてきたので、
そこを、「意宇(おう)の杜」として、御まつりしているということです。詳しくはこちら。


こんな風に、この辺りは神話の里として、知る人ぞ知るところなのですね。
神秘的な雰囲気を感じながら撮った写真を
スライドショーにしてみましたので、
ぜひ、ご覧ください。




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by yunkao | 2011-11-21 02:48 | みちくさフォトギャラリー
2011年 11月 16日

コームロイ・コンテスト 2011

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今年もコームロイ・コンテストに行きました。
ローイクラトンの午前中に行われるチェンマイの恒例行事です。
詳しい上げ方はこの記事を見てくださいね。

薄い凧用の紙を張り合わせて作るコームロイは、
紙をたくさん張り合わせるほど、大きくなります。
コンテストは、72枚級、100枚級と、フリースタイル部門の3つの部門で競われます。
色や形、どのくらい高く飛ぶかが審査されますが、
どれも甲乙つけがたく、審査は難しそう。

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こちらは、チェンマイの伝統的な灯篭を模ったコームロイ。複雑な形です。
何日もかけて制作したコームロイが、空高く上がった嬉しさはひとしおでしょう。
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人も浮かんでます(笑)

ただ、猛烈に暑い時間帯なので、観客はいたってのんびりモード。
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このギャップが楽しいです(笑)

では、100枚級のコームロイが見事上がる瞬間を動画でどうぞ。

空に上がると、導火線により爆竹が鳴り、
取り付けられていた発泡スチロール製の飛行機が、
色煙を出しながら、くるくる旋回して落ちてきます。
そして、最後に、長いしっぽのような垂れ幕が下がります。

その様子を見てくださいね。




さてさて、コンテストのハイライトは、何といってもフリースタイル部門です。
今年はゆるキャラの宝庫でした。

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こちらは「ノーン・グン」と呼ばれていました。12月から始まる花博のキャラクターです。

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これはチェンマイサッカーチームのキャラクター。今回、一番大きかったです。

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今年もありました。チェンマイ動物園の人気者、パンダのリンピン。
今年は服を着ています。

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個人的にはタコ・コームロイが好きです。(毎年、誰かが飛ばしている気がしますが)
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この飛び姿がいいですよね。

こちらは、超有名キャラ。
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ちゃんと、タケコプターもありました。大きすぎて見えないですが(苦笑)
さすが人気者! みんながカメラを向けています。
 
そしてトリを務めたのは、この方です。

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ミッキーマウス。キーを強く、最後のスを取って発音すると、タイ語っぽいです。


しかし、トリなのにあらぬ出来事が・・・・。

おまけの動画をどうぞ。




ワローロット市場に不事着したそうです。






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by yunkao | 2011-11-16 20:49 | きらきら☆歳時記
2011年 11月 13日

ローイクラトンの舟にのせて

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今年のローイクラトン祭りは11月10日でした。
満月のローイクラトンの夜には、
バナナの茎や葉、色とりどりの花で飾られた灯篭(クラトン)が、
川の女神へ、日頃川を汚している謝罪や感謝の気持ちをこめて流されます。

翌日になっても、翌々日になっても、
チェンマイの町中ではまだまだ、川にはクラトン、空にはコームファイがたくさん!

苦手な爆竹も鳴り響く中、私はバイクで知り合いの住む村へ。
そこで行われた「ローイ・サパオ」に参加するためです。
これはクラトンではなく、
サパオと呼ばれる舟を流す、ちょっと珍しい行事です。

古くからある儀式ですが、
若い人にとってローイクラトン祭りは、
恋人や友達と賑やかな町に繰り出すイベントになっていて、
村の行事に参加しているのは年配の方がほとんどでした。

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村人手作りの鳥を模った舟に、
各自がクラトンをのせたり、お金や果物などのお供え物を入れたりします。
一番手前に写っているのは、私が(ちゃっかり)置かせてもらったクラトンです。

ちなみに、下流でこの舟を拾った(?)人は、
舟の中のプレゼントを受け取ることができます。
そのように施しをするということで、タンブン(徳を積む善行)の意味や、
他にも、厄落としの意味があります。


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村の長老の祈祷が始まりました。
さっきまで酔っ払って踊っていた村人も、神妙に手を合わせています。

今年の洪水でここまで水が来たんだよと、
知人が、ふと、川岸の庭の木を指さしました。
そこには、私の背より高い枝に、たくさんのゴミがひっかかっていました。
ここまで川の水が迫ってきたという証拠を目の前に、
洪水の恐怖を感じずにはいられませんでした。

北タイの農村では、古くから川沿いに集落が発達しています。
タイ人は今でも川岸に住みたい人が多いと聞きます。
今年は洪水の被害があり、今もバンコクは深刻な状況ですが、
それでも、タイ人の暮らしには川の恵みが必要なのだと感じました。

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さてさて、
いよいよ、舟が運ばれます!

初めてこの儀式をみましたが、
今やキラキラ・ドッカーンなローイクラトン祭りは、
もともとはこんな風に、
村人が協力する、厳かなお祝いだったのでしょう。

太鼓の音に合わせて踊っているのは、おじいちゃん、おばあちゃんばかり。
その笑顔を見ながら、
若い頃、満月の明かりの元、
大勢の若者が喜び祝っていた姿を想像しました。



10日に降った雨のせいか、
村人によって無事着水した舟は、
流れの速いピン川を、滑るように流れていきました。

チョーク・ディーナ!(グッドラック☆)


それでは、おまけの動画です。
村の人たちの踊る様子に、私も一緒に踊りたくなりました(笑)


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by yunkao | 2011-11-13 22:30 | きらきら☆歳時記
2011年 11月 10日

尾久の商店街

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東京で展覧会をさせていただいたギャラリーは
荒川区尾久の商店街の端っこにありました。

この辺りは都電荒川線が通っていますが、
東京で走っている路面電車は、ここだけだそうです。
もちろん、乗ってみました(ムダに)!

尾久銀座商店街では、ちょうどお祭りをしていて、
商店街なのに、ヤギやひつじ、子牛などがいて
大勢の子供連れのお客さんが動物たちと触れ合っていました。

商店街にあるお風呂屋さんやお花屋さん、
おもちゃ屋さん、八百屋さん、豆腐屋さん・・・
どこも働いている人の姿が生き生きとして、
買い物をする時の会話も楽しみのひとつです。
歩いて暮らせるのがいいなあと思いました。

撮りたいシーンがいっぱい!
でも、フィルムのカメラ1台しかなく(デジカメを失くしてしまった・・・涙)、
散歩の途中で持ち合わせのフィルムを全部使い切ってしまいました。
すると、商店街でやっていたフリマで
古い写真屋さんが期限切れのフィルム(2002年まで!)を
10本100円(!)で売っていました。

「封を開けてないから使えると思うよ」
とカメラ屋のおじさんは、にやにや。
とりあえず使ってみたら、ちゃんと写ってました。感激!

そんな写真を集めました。
スライドショーで、どうぞ。















・・・
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by yunkao | 2011-11-10 02:24 | みちくさフォトギャラリー
2011年 11月 06日

江津(ごうつ)の風景

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秋の、高くて透き通った空。
江の川(ごうのがわ)の河口です。

江の川は中国太郎と呼ばれる、
中国地方で最も長い川です。

島根に帰省中は、
毎日、近所を散歩しました。
ここは江の川の土手を通るコースです。




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江津駅はすぐ側にあります。
小さな町はとても静か。

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駅の前にある焼肉屋「ふじた」。
見ての通り、元パチンコ屋です。

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この辺りは石州瓦が有名で、
ほとんどの民家には屋根に茶色い瓦が葺かれていて美しいです。
しかし、このお宅の屋根はひどく波打っていますね・・・

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土手を歩いていたら、おじさんが巻き割りをしていました。
「あんたら、どこから来たんかね」とおじさん。

「江津もええとこよ。 海も近いし」

確かにチェンマイには海がありません。

「ヤギもおるし」

え? ヤギ?

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                                         メエ~~~
いました(笑)
こちらはクロちゃん。
名前を呼ぶと答えます。

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                                         ・・・・・・・・・。
こちらはシロちゃん。
名前を呼んでみたけど答えませんでした。

シロちゃんとクロちゃんは、毎日、土手で草を食べます。
手紙は食べません(笑)


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夕暮れ時。
山陰本線の鉄橋を汽車が通っていきました。





最後に、滑るクロちゃんの動画をお楽しみください。
おじさんとクロちゃんが会話をしているみたいですよ。


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by yunkao | 2011-11-06 23:28 | ちょっと遠くへ