みちくさチェンマイ

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2012年 08月 09日

11 Treasure(イレブン トレジャー)

チェンマイ門裏の路地は、市場もあり、
ローカルな地元の風情も残しつつ、
ホテルやゲストハウスが多く、
バックパッカーなど旅人が行き交うエリアです。

ある日、1軒のお店を通りかかって、
ちらっと素敵なブラウスが目に入りました。
「中南米の雑貨屋さんができたのかな?」
と、ガテマラの刺繍ブラウスにあこがれている私は入ってみました。


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ブラウスにあしらわれた刺繍は、よく見ると、
北タイの山岳民族の人によるものでした。
でも、ズラウス自体はちょっとボヘミアン調にデザインされています。

そこに現れたオーナーさん。
元「キャンドゥー・デコール」のデザイナーのマーさんでした。
私は彼女のお店のファンでしたが、
いつの間にか閉店していて寂しいな~と思っていました。
でも、お店の場所を移し、名前も変えて
またここで始めていたんですね!
思いがけず再会できてうれしかったです。

ブランドのコンセプトは、「モダン・エスニック」。
手仕事の温かみと自然を感じさせる素材を、
マーさん独自の色彩感覚で今風にデザインしているのは、
「キャンドゥー」時代から変わりません。
そんな服やアクセサリーは、
ポップな色彩とどこか懐かしいテイストが持ち味です。


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かごもいろいろ。
戸棚の中には、マーさんが旅先で見つけてきた、
アンティークの布などが入っています。
フフフ、開けてみたいでしょう?

旅好きなマーさん。
旅で得たインスピレーションをデザインの中に取り入れているそうです。
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タイ国内はもちろん、インドや中国雲南省、
ベトナム、ミャンマー、メキシコなどで作られた
手織りの布やアンティーク雑貨も一緒に販売されています。
国籍も時代もバラバラなものが並んでいますが、違和感を感じさせないのは、
マーさん独自の美的センスで選ばれたものだからなんですよね。

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かわいい象。
ディスプレイもどこか、旅の気分。


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「キャンドゥー」のときにも人気だった、
モン族のクロスステッチが自慢のマキマキ財布。
鮮やかな色使いがキュートです。

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デッド・ストックのブローチ。
今なら半額でひとつ100Bだそうです。
(自転車と鶏のブローチはもうありませんよ)
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お茶も飲めます。
カルダモン・ティーーやローズ・ティーがポットで50B。
ただし、席は少ないので座れたらラッキーです。


2階はゲストハウス(全3部屋)です。
内装も、もちろんマーさんによるもの。
木造ならではの落ち着いた雰囲気で、
トイレ・シャワーは共有ですが、
まるでマーさんの家に泊まっているような親しみのある空間です。

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ローシーズンは200B(扇風機)~350B(エアコン)と格安。
長期で利用する人も多いそうです。
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                               ベランダにサイくんが。

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こちらがオーナーのマーさんです。いつもおしゃれ。
マーさんがしているアクセサリーなんかも要チェックです(笑)。

マーさんワールドに浸っていると、
なんだか私も旅に出たくなってきます・・・・




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営業時間 11;00~21;00 日曜定休
部屋 ローシーズン200B~350B
電話08‐1671‐8563
住所 11 Ratchapakinai Rd.T.Prasingha A.Muang Chiangmai Thailand 50000








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by yunkao | 2012-08-09 12:40 | アジのあるお店
2012年 03月 18日

新しいカフェ

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友達に教えてもらった新しいカフェに行きました。

おや? 
葉っぱの後ろに何かが隠れています。
一体、何でしょう・・・?


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・・・クジャクでした。

お庭でクジャクを放し飼いかあ・・・。
といっても、さほどリッチって感じでもない、のどかな雰囲気です。

クジャクの動きは、全体的に鶏に似ています。



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このクジャクはとても人懐っこい性格で、
お茶の席にも、こんな風によってきます。

あれ、居なくなった、と思ったら、

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バイクに乗りたがっていました(笑)

「うちのクジャクは、人とバイクが大好きなんです」と、
お店の人が説明しながら、
お客さんのバイクに乗っているクジャクの写真を見せてくれました。

でも、私のバイクのシートには袋が乗せてあったので、
ちょっと不服そうでした(苦笑)

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ここは「ウォーターホール・カフェ」という名前ですが、
「クジャク・カフェ」の方がいいと思います。

メーヒアの奥地にオープンしたばかり。
コーヒーの味はいまいちでしたが、
クジャクがいるから、また行こうかな。






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by yunkao | 2012-03-18 01:21
2011年 08月 23日

Lur Cafe コーヒーと音楽と 

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ニマンヘーミン・ソイ9のタウンハウスにできたカフェ
「Lur Cafe‘」には、もう行きましたか?
あまり広くはありませんが、
こんな風に落ち着いた雰囲気です。

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ラテと手作りのチョコレートケーキを注文。

アンティークのソファーに座って
のんびりコーヒーを飲んでいたら・・・・



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生演奏が始まりました。
ボサノバやスタンダード・ジャズ。

ニマンヘーミンにはカフェがたくさんありますが、
ここは素敵な音楽を楽しませてくれる、
特別なカフェなんです。

トランペットのお兄さんが、
まだ練習中ということで、時々音が外れていましたが(苦笑)
なかなか素敵な演奏でした。



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お店の人たち。みんないい笑顔ですね^^
右のふたりがカフェのオーナーです。
真ん中のクンさんはギタリスト。
もともとは観光地パイの有名なバーのオーナーで、
いつもそこで演奏していたのだそうです。

彼女のゴーさんはドラマー。
チェンマイではけっこう有名なバンドで叩いていました。

でも、2人とも、毎晩遅くまで演奏する生活に
ちょっと疲れたんだそうです。

お客さんも、自分たち自身も、
のんびりコーヒーでも飲みながら
音楽を楽しめるカフェを作ること、
これが2人の夢だったんですって。

ちなみに左は2人の友人のボムくん。
ギターはクンさんに習っているところです。
演奏は金土の夜9時から。
その時間帯になると、
タイ人や西洋人の常連客がぞろぞろと集まってきて、
お昼とはまた違った雰囲気になるんですよ。

ビールやワインもありますが、
なにしろ店員さんが演奏中なので、
演奏の合間にての注文になります(笑)

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ギタリストのクンさんはケーキも作ります。
このバナフィー、おいしかった~!

・・・でも、この日、カメラのレンズが壊れて、ものすごいピンボケ写真(苦笑)
また今度撮り直して、
こっそりアップし直しておきます(笑)



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かわいい雑貨も販売してます☆
いろいろ欲しくなりますね~

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私はネコの刺しゅうが入ったTシャツを購入。150バーツ。
よく似た子猫を飼っている友達に、思わずもう1枚買ってしまいました。



この建物の2階もお店のようです。
さて、何屋さんでしょうか?(↓)

2階はこんなお店です☆
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by yunkao | 2011-08-23 03:24 | アジのあるお店
2011年 08月 01日

カフェ「Paper Spoon(ペーパースプーン)」

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ワット・ウモーンからワット・ランプーンにいく道沿いに、
小さなカフェ「ペーパー・スプーン」があります。

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エアコンはないけど、お庭の緑を楽しみながら、
冷たいアイスコーヒーを飲むひととき・・・。
ほっとします。

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カプチーノ。きめ細やかな泡がフワフワ~。
ちなみに、スコーンのお皿はダンナ作です。

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オーナーのペンさん特製スコーンは、手作りジャムと一緒に。
パッションフルーツ・ジャムとストロベリー・ジャムがあります。

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                                   このジャム、めっちゃうまいんじょ
お店のマドンナ、ナモーちゃんです。
ペンさんのジャムが大好き。

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                                      2階もあるじょ。
ナモーちゃんにお店を案内してもらいましょう。

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                                   くつはぬぐんじょ。

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                                      どこに座るで?
アンティークの木や籐の家具が、落ち着いた感じ。
建物自体にも古材や廃材、アンティークのタイルなどが使用され、
あたたかみのある雰囲気にあふれています。

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バックや雑貨のデザイナーでもある、オーナーのペンさん。
そしてダンナさんのトンさんは画家。
センスのよい2人の作品も並んでいます。

「ペーパー・スプーン(紙のスプーン)」というお店の名前には
紙のスプーンでおままごとをして遊んだ子供の頃の
想像力や遊び心をいつまでも忘れないでいたい、という
ペンさんの想いが込められているんですって。

確かにここでコーヒーを飲んでいると、
想像力や創作意欲が湧いてくるような気がします・・・。


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                                          どれがすきぇ?
実は、ダンナ作の陶器の器も、並べてもらってるんですよ。


ちょっと街から離れていますが、
のんびりできる時間があれば、ぜひ行ってみてくださいね。

森の中のようで神秘的なお寺ワット・ウモーンの散策がてら、
というコースもお勧めです。
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この看板が目印ですよ!


Paper Spoon(ペーパースプーン)
【営業時間】10:30~18:00(水休み)
【場所】ワット・ウモーンからワット・ランプーンの間
週末は大きなアップルパイもあります(気まぐれ?)
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by yunkao | 2011-08-01 07:34 | アジのあるお店
2011年 06月 29日

お茶の時間

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カフェでみつけた、はなうた文字
お店の子供が描いたのか、小さなお客さんが描いたのか。
楽しいお茶のひとときですね。
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by yunkao | 2011-06-29 23:52 | はなうた文字
2011年 06月 07日

昔ながらの喫茶店「ソムヌック・コーピー」

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タイにはオーリエンという昔から飲まれているコーヒーに似た飲み物があります。
ミルク入りはカフェー・ボーラーン(昔のコーヒー)といい、
コーヒー豆以外に、タマリンドや大豆、とうもろこしなどがブレンドされ、
独特のコクと苦みがあります。
これに砂糖やミルク、コンデンスミルクがたっぷり入るんです。

チェンマイは今でこそたくさんカフェがあり、
どこででもおいしいレギュラーコーヒーが飲めますが、
10年くらい前は、コーヒーと言えば、ネスカフェかカフェー・ボーラーンでした・・・。
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「ソムヌック・コーピー」は、
今の時代、ちょっと珍しいカフェー・ボーラーンの喫茶店です。
店名の「ソムヌック」とはオーナーの名前で、
「コーピー」とはコーヒーの古い呼び方だそうです。

築100年の民家を利用した店内には、
ソムヌックさんが集めたアンティーク雑貨が所せましと飾られています。
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こちらがソムヌックさん。
10年間、自転車でカフェーボーラーンを売り続け、
6年前にチェンマイーランプーン通りに、このお店をかまえました。

ソムヌックさんの淹れるカフェー・ボーラーンは、
苦すぎず、甘すぎず、とてもまろやかな味。
なんと、チェンマイを訪れた王室の方にも
カフェー・ボーラーンを献上したことがあるという、
立派な(?)カフェー・ボーラーンなのです。

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最近は飲み物だけでなく、軽食も出しています。
ハムのカーオパット(焼き飯)は、なんだか懐かしい味。
お勧めは、タイのハーブが入ったスパゲティーや
かりっと揚げた目玉焼きの酸っぱいサラダ。
コーヒーのお供に、トーストやサンドウィッチもあります。

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座敷の席。
「ここは座る場所、寝てはいけません」
と書いた札が置いてあります。
寝たくなる人の気持ちは分かりますけどね(苦笑)

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高床の下を川が流れています。
は~、気持ちがいい~
でも、この時期、
もしかしたら夕方は蚊が多そうです。

とにかく、古いもの好きのカメラ小僧たちや
読書を楽しむ常連客が集うお店です。
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そして、隣にはソムヌックさんの古道具屋があり、
アンティークの家具や雑貨が売られています。
世界中に配送できるそうですから、
気に入ったのがあれば、ぜひどうぞ。

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とにかく、喫茶店の店内も
アンティークの冷蔵庫や自転車、コーヒー屋台など、古いもので埋め尽くされ、
まるで50年前のチェンマイに紛れ込んだような気分・・・

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ちょっとしたチェンマイの名物店になりつつあり、
こんな風に記念写真を撮るお客さんも多いようです。

時間があれば、ソムヌックさんが淹れる昔ながらのコーヒーを
飲みに行ってみてはいかがですか?




ソムヌック・コーヒー
時間 9:00~17:00 不定休
場所 チェンマイ・ランプーン通りからジムカーナゴルフ場に入る道に生えた大きな木の向かい側
電話 08-1575-4338



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by yunkao | 2011-06-07 01:43 | アジのあるお店
2010年 08月 14日

カフェにて

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最近はチェンマイの古い建物を取材しています。
ここはターペー通りにある、古い商店を利用したカフェ。
なかなかおしゃれです。

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店の前の押しボタン信号の青の時間は、約10秒!
いそいで渡ってくる親子がいます。

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そのままカフェに入ってきて、
おねえちゃんは、
「オレオのクリームチーズサンド」という、しゃれたものを注文しました。
どうやら常連さんみたい。


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一方、ばたばたと子犬のように店内を走り回っていた弟くん。
「あきちゃったよ~、早く帰ろうよ~」と、ブーブー言っていましたが・・・。

はっ!

私のカメラに気付いたようで、
駆け寄ってきました(笑)


「撮って、撮ってー!」
いいよ(笑)
はい、チーズ☆
パシャ!
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なかなかかっこいいじゃん。

はい、もう1枚、キメのポーズでお願いしま-す!



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                                         「襟をちゃんとしなさい!」(母)
パシャ・・・・・・
なんだこの顔は! かっこいい顔のつもりか?

もうちょっといい顔してよ。
はい、もう一回。


パシャ!






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・・・・・・それは悪い顔だろう(笑) (お姉ちゃんは無関心です)


笑って笑って!
はい、もう1枚。

パシャ!

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あっ、いいね~!
将来、お金持ちになりそうな顔だな~。(あやかりたい)






そうこうしているうちに、
おねえちゃんのオレオ・サンドもできました。
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                                    「はい、帰るわよー」


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                             コラコラコラ! そっちじゃないでしょ。

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                                    バイバーイ。
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by yunkao | 2010-08-14 13:49 | かわいい出来事
2010年 02月 24日

ワロロット市場でちょっと一息 THAMEL COFFEE

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ワロロット市場の路地にある
「THAMEL COFFEE (タメル・コーヒー)」は
お買い物の休憩にピッタリの喫茶店です。



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インドやネパールの衣料品などを売る雑貨屋さんの2階にあって、
どこか屋根裏部屋のような雰囲気。

いつも来てくれるお客さんにゆっくりくつろいでもらおうと、
倉庫にしていた2階を改造したんだそうです。


窓からは市場で買い物をする人たちが見えます。
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                   大きな鍋を買っていますね↑




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オーナーの友達が描いてくれたという壁の絵が
南国の雰囲気を醸し出しています。

この絵を見たら、まず飲みたくなるのが
トロピカルフルーツ・シェイクでしょう。


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ドラゴンフルーツ(左)と
パッションフルーツ&パイナップル
のシェイク




色鮮やかですね~。
これでビタミン補給OK!



チェンマイ産コーヒーのシェイクもありますよ☆
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                              ブクブク~

おいしい~。
猛暑になる3~4月に向けて、じわじわと気温上昇中のチェンマイ。
冷たいものを飲むと、生き返ります。



ドリンク・メニューは他にもいろいろありますよ。
お店のオススメは、ネパール・ティーだそうです。
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飲んでみて、もし気に入れば茶葉も売っているからお家でもどうぞ。



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            こんな手作りポットで出してくれます。




先週、私が行った時は、
窓辺の座敷の席に座って、チャイを注文しました。

ふふ~ん

ミルクで煮たお茶の甘さとスパイスの爽やかな香り・・・
買い物疲れと暑さでぼーっとなった頭も、
しゃきっとリフレッシュ!


・・・と、その時です。

ドーンドーン、シャーンシャーン!

どこからか、
シンバルや太鼓のお囃子が近づいてきました。


なんだろう。
窓から路地を見下ろすと・・・





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龍です(笑)!

中国正月を祝う龍の行列でした。
この地域は中国系のタイ人が多く、
すぐ側には中国寺院があります。

行列は中国寺院の前で踊りを披露した後、
中華系商店をまわって、お布施を集めていました。



お茶を飲みながら
縁起の良い龍を見ることができて、ラッキー。
金運がUPしますようにと、ちゃっかりお願いした私(笑)
他のお客さんも、「アメージング!」と喜んでいました。




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                              ほっとするホット・チャイ


話がそれましたが、
ワロロット市場での休憩がてら、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。






THAMEL COFFEE

営業時間
8:00~17:00
メニュー
ドラゴンフルーツ・クーラー 45B
ホット・コーヒー        35B
アイス・コーヒー        40B
ネパールティー        40B
チャイ              40B

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by yunkao | 2010-02-24 04:22 | アジのあるお店
2008年 12月 22日

猫カフェの猫

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日本には「猫カフェ」というのがあるとタイのニュースでも話題になっていました。
お客さんはカフェの中で飼われている猫に触ることで癒されるんだそう。
アナウンサーは、
「都市に住む日本人の多くが、住宅事情からペットを飼えない」のだと解説してました。

日本よりは住宅事情が良さそうなタイですが、
チェンマイにも「猫カフェ」、ありました!
その名も「cat cafe」。
ちゃんと猫もいますよ。




ここの猫は、最初見たとき、
神様のお供え物を、がつがつ食べており・・・・・

私に気がつくと・・・・・・

                        はっ! 
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                                      えっ?


                            よっ!
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                                     イテテテテ


                          むんず☆
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                             ぎゃ~!!


                             はっ
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とっても人懐っこい猫で、
お客さんが来ると、このように近寄ってきます。




でも、このお店。
実は、大きな木彫の猫がいるので、「cat cafe」なのです。
日本の猫カフェとは全然違いました。
本物の猫はそんなに大事にされてません(笑)


「ほら、見て。ここにも木彫りの猫があるんだよ」と店のおじさん。
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「この猫は人懐っこいですね~」と私が言うと、
「あ、そいつ、欲しかったら持っていってもいいよ~」ですって。
飼ってるわけじゃなかったんですね。


チェンマイもここ近年ペットブームですが、野良犬、野良猫も健在です。
動物を触って癒しを得るという感覚は私もよく分かりますが、
ここではまだ、それで商売は出来ないようです。
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by yunkao | 2008-12-22 02:38 | アジのあるお店
2008年 09月 23日

ボーさんのコーヒー屋

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カウンターにずらりと並んでいるのは、「マイ・水筒」。

半年前にオープンしたカフェ「ラーン・カフェー・ボー(ボーさんのコーヒー屋)」です。
ご近所なので、ときどきアイス・コーヒーを買いに行きます。

うれしいことに☆
このお店、水筒持参のお客さんには、5バーツ割り引いてくれるんです!
アイスコーヒーなら、25バーツが20バーツに。
紙やプラスチックのカップの使用をできるだけ減らしたいという、オーナーさんの気持ちです。
(屋台のアイスコーヒーでも30バーツするので、とっても安いんですよ)
コーヒーがすっかり定着したチェンマイでも、
こういう取り組みをしているお店は、まだここだけだと思います。
(個人でやってる人はいましたね☆)

それにしても!
皆さん、いろいろな水筒を持ってきます。

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ちなみに、左は私の水筒。
ちょっと旧式ですが、魔法瓶だから氷が溶けません♪

お店で飲むと、こんな感じ。
ホット・コーヒー               「ミルクたっぷりがいいにゃ~」
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アイスコーヒーと朝のメニューの目玉焼き
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個人的には、アイス・コーヒーがオススメです☆
チェンマイでは砂糖たっぷり、ミルクたっぷりが定番なので、
日本人なら、「甘さ控えめミルクも少なめ」と注文すると、ばっちりですよ~!

こちらのコーヒーは、
ジョムトーン郡の山岳部に住むカレン族の人たちが栽培した豆を使用しているそうです。
私も以前、この、カレンの人たちが自分達で焙煎した豆を頂いて飲んだことがあったのですが、
超深炒りで、ホットで飲むのはちょっと辛かったです。
そういう声は多々あったそうで、
最近は市内の大きな豆屋さんで焙煎をしてもらうようになって、
安定した美味しさになったんですって。

こちらが、オーナーのボーさん。
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笑顔がとっても素敵です☆
NGOで働いていましたが、今は大学院で勉強中。
ボーさんが大学に行っている間は、いろんな友人がお店を手伝っています。
この辺りは環境系NGOの事務所がいくつかあって、お客さんはその関係者が多く、
皆さん、知り合いのような雰囲気です。

こちらはダンナさん(左)。ミニ・コンサート?
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「こんな所を見られたら、お客さんが来なくなっちゃうよ~」と照れて(?)ました。

お店には小さな雑貨コーナーがあって、
手作りノートや天然素材の石鹸、洗剤などが販売されています。
その片隅には、5月にミャンマーを襲った台風「ナルギス」の被災者のための募金箱が置いてあったり、ミャンマーの学生による手作りの絵葉書が販売されています。

こちらは、雑貨コーナーの店員さん(休憩中)。
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こちらは、お給仕のスタッフ(休憩中)。
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こちらは・・・接客係?(仕事中)。「お茶のサービスもありますけど?」
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場所は外国人でも瞑想が体験できることで有名なお寺、ワット・ランプーンのすぐ側です。
チェンマイにいる方は、水筒持参で寄ってみてくださいね~




ラーン・カフェー・ボー
ソイ・ワットウモーン(ワットウモーンの路地)。
ワット・ランプーンの裏門の隣にある長屋の一角。
7:30頃~18:00頃、日曜定休
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by yunkao | 2008-09-23 15:03 | アジのあるお店