2013年 05月 02日

サボテンの花

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昨日の夕方、家に帰ってきたら、
サボテンからにゅーっと茎が伸びていてびっくり。
なんか、気味が悪いエイリアンのような、
黒い毛むくじゃらの芽がでているのは見ていたのですが、
この茎は、そこからすごい勢いで伸びたようです。

じーっと見ていたら、
ムクムク動くのが見えたんじゃないか!?
見逃しちゃったんじゃないか!?
と思うくらいの早さです。

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パンパカパーン!
・・・って、音が鳴っていそうな満開ぶりです、笑

今朝の6時前ごろ。

いつもは夜に咲き始めるのですが、
昨晩は私が起きている時間には咲きませんでした。

鉢ごとお隣に引っ越してきた友人にプレゼントしたら、喜んでくれました。



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こんなに大きな花。
これまではひとつしか咲かなかったのですが、
今回は3つも、しかも同時に咲いて・・・不思議。
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# by yunkao | 2013-05-02 15:11
2013年 04月 17日

太鼓のハナウタ

ソンクラーンが終わりました。
今年は知り合いの方に誘っていただき、
田舎のソンクラーンに参加して、
温かい気持ちで新年(こちらの)を迎えることができました。
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さて、この写真は、一昨年のソンクラーンのイベントでの一コマです。
タイヤイの踊りを披露しているところですが、
かわいい鳴り物も熱演中です。
赤いシャツの男の子は、ベンジャミン君、当時4歳。
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ここでは太鼓を叩くベンジャミン君。
動画じゃないのが残念ですが、
大人顔負けのリズム感で、太鼓を打ち鳴らしているんですよ。
タイヤイの踊りには、この太鼓は欠かすことができない要なんです。

ベンジャミン君のおじさんは、タイヤイ太鼓の名人。
将来が楽しみです。


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小さなマイ太鼓には、ベンジャミン君の「はなうた文字」がありました。




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# by yunkao | 2013-04-17 22:54 | はなうた文字
2013年 02月 10日

中国正月の思い出

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今日は中国正月です。
どういうわけか、私は龍のパレードが好きで、
毎年楽しみにしていますが、
今年は引っ越しの作業もあるので、見に行かれませんでした。

この写真は4年前の中国正月に撮った写真です。
偶然にも、中央に写っている女の子は、
彼女がもっと小さかった頃に、私が日本語を教えた生徒さんでした。
残念ながら、彼女は私のことをすっかり忘れていましたが・・・(涙)
でも、お母さんが
「娘は篤姫(当時タイでも放映された日本の大河ドラマ)に夢中なのよ!」と教えてくれました。


タイは中華系の人が多い国です。
チェンマイでは中国正月の時期には
ワローロット市場(ラムヤイ市場)が歩行者天国となり、
ずらりと食べ物屋台が並び、
中国文化を紹介するステージが設置されます。

昨日の朝、ワローロット市場にある中国寺院を訪れたら、
大勢の参拝客がお供えものを持って参拝していました。
中華系の人たちは、
中国正月やお祭りの時に、ご馳走や果物、お菓子をお寺などにお供えし、
その後、それを縁起ものとして食べたり、配ったりします。
これはそのひとつの「カノム・ケン」というお菓子。
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もち米でできた素朴な味のお菓子ですが、
中国正月の季節には、
たいていどこからかこのお菓子を頂けるのが楽しみです。

さて、そんなお参り風景の写真を撮っていると、
「先生~」と声をかけられました。
以前に日本語を教えていた時の学生さんでした。

そういえば、
彼女の家はピン川沿いにあり、
そこは昔から
仏教徒、華人、ムスリム、シーク、キリスト教といった様々な宗教の人が集まっているエリアです。

ずっと前に、中華系の彼女の家で
一緒に「カノム・ケン」作りをさせてもらった時、
他の宗教のご近所さんには、
お寺にお供えする前の作りたてを配るのだと教えてもらいました。
(宗教上の戒律で食べられないこともあるので)
お供えされた「カノムケン」を見て、
そんなチェンマイの人のお互いを尊重する心遣いを思い出しました。









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# by yunkao | 2013-02-10 18:39 | きらきら☆歳時記
2013年 02月 09日

ハッピー・ニュー家

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みなさん、はじめまして。
yunkaoです。
チェンマイに住んでいます。
またブログをはじめましたので、よろしくお願いします(笑)


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実は去年の末に引っ越しをしました。
場所はチェンマイの郊外、ハーンドンエリアです。
農村の村はずれ、という感じの静かな場所。
朝は鶏の鳴き声で目覚めます。

土地の真ん中にトンビープという木が生えています。(写真右側)
そこにダンナの仕事場を建てさせてもらいました。
仕事場の屋根から木がにょきっと突き出した格好です。




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ご覧のとおり、小さな家です。
もとはこんな風に家の横には何にも建ってなかったんですが。


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半木造2階建ての、新築のお宅を借りました。
大家さんは友人。
彼女は家を建てるのが趣味のような人で、
ストックしておいたという古い窓枠やドアをふんだんに使った設計です。
なので、どこから見ても新築にはみえない味があります(笑)

問題がひとつ。
それはネットが通っていないこと。
ちょうど郡の堺の、人口が少ない地域にあるため、
電話会社が電話線を引いてくれないのです・・・(涙)

それで、以前の家も一部借りたままで、
仕事は昔の家に通って作業をしています。

引っ越してからの2、3か月、
今までのように自由にネットが使えず、
友人やその他いろいろな情報とつながる時間が急激に減ってとても寂しい反面、
ネット以外の時間が増えたことで、
暮らしのリズムや感覚に現れた変化を楽しんだりもしています。

そういえば私がタイに来たころは、
ネットも携帯電話もなかったんですよね。


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これは昨年の9月。
家の工事が概ね終わった時に、
お坊さんを呼んでお祓いをしてもらいました。

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その時、仕事場はまだ完成していなかったのですが、
一応、聖水をかけて清めてくださいました。

以前の場所には、10年ちょっと住んでいたので、
荷物の整理が大変でしたが、そちらはなんとか終わりました。

でも、仕事場の方は窯など重いものが多いので、
少しずつ運んでいますが終わっていません。
まだしばらくは時間がかかりそうです。




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# by yunkao | 2013-02-09 13:44
2012年 09月 24日

金曜市場のおもちゃ屋台

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金曜日の朝、ナイトバザールの裏手に
「バーンホー市場」が立ちます。
ジンホーと呼ばれる中国系ムスリムの人や、タイヤイの人が集まる市場で、
こんにゃくや豆腐、納豆、漬物など、
この市場ならではの、そして日本人にとっては馴染みの深い食材が並び、
興味深いのですが、
この市場の紹介は、また別の機会にすることにして・・・・

今回は、この市場のおもちゃ屋台に注目です!

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子供たちの目線にあわせたディスプレイで、
チビっ子のハートを鷲摑み?

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最近の人気は、やはり、パンダでしょうか。
賑やかな音楽と共に、目を光らせながら歩きます。
口から笹が出ています(笑)

あれ? 
パンダの後ろに、見覚えのある姿が・・・・

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このネコ!!
・・・・・我が家にもいます(苦笑)
うちのは全く動きませんが、
ここで動いているところを始めて見ました。

動いているところ



ミャーミャー鳴いていますね。


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「スヌーピー+ドラえもん」は、バッタもんの域を超えています(笑)
ほとんどが中国製。品質の保証はなさそうです。
(うちのネコも全く動かないし)

それにしても、子供の気をひくために
さまざまなおもちゃが作られているんですね~

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しかし、これを選んだ子も!
それは抱っこして歩くおもちゃじゃないと思うんだけど・・・・・


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さて、この屋台はおじさんが呼び込み係です。
髪型が素晴らしいですね。
こんな風にして、お客さんを呼び込みます。
動画でどうぞ。













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# by yunkao | 2012-09-24 01:52 | チェンマイの常識?
2012年 09月 21日

タイ族のイベントにて

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去る9月7日、8日の2日間、
3人の王様像広場にて
「4つのタイ族と少数民族の文化」というテーマでイベントが行われました。

4つのタイ族とは、
タイルー、タイクーン、タイヨーン、タイヤイで、
チェンマイも含めた、北タイに住むタイ族の人たちです。

約200年前、チェンマイはビルマに占領されていましたが、
ガーウィラ王らがビルマより取り戻し、
荒れ果てたチェンマイの都を復興させる時に、
中国の雲南省やミャンマーのシャン州付近から
これらのタイ族の職人家族を移り住まわせたといわれています。

チェンマイをはじめ、北タイの文化を「ラーンナー文化」といいますが、
ラーンナーには、タイユアンを始め、これらの民族の文化が混じりあっているんですね。


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イベント中は、広場に立てられたブースで各民族の文化紹介をしていました。
写真の、漬物を煮込んで作るタイルーの家庭料理は初めて食べました。
その他、織物の実演や、竹馬など昔ながらの遊び体験など、
いろいろ見るところがありました。


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これはタイヤイの「トー」の踊り。獅子舞に似ています。

しかし、雨季まっただなかのチェンマイ。
イベント中も残念ながら、ほとんど1日中雨が降ったりやんだり。
2日目は、雨の中、パレードが行われましたが、
出演者も見る人も、みんな傘を差して参加していました。


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ステージでは各民族の伝統舞踊やファッションショーが行われました。
司会をしているのは
タイヤイ文化を紹介するサンカム・ジャンヨート先生。
私はこの先生に、タイヤイの踊りやタイヤイ料理など
タイヤイの文化について、いろいろと教えてもらっています。

先生に挨拶すると、
「あなたも一緒に踊りなさい」

・・・・・ええっ!? 

ちゃんと覚えているかどうかも怪しいのに大丈夫かな、
と、躊躇する私に
「今踊らなければ、いつ踊る?」という先生(苦笑)


という訳で・・・・・・

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手前が私です(笑)

天上界にいるという空想上のトリを模した「フォン・ノックギンガラー」という踊り。
大きな羽をつけて軽快に跳ねるように踊るこの踊りは、
若い女の子が踊ると、まるで天女の舞のように美しいのですが・・・・(涙)
まあ、それでも楽しんで踊ることができました。

ありがとう、先生。







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# by yunkao | 2012-09-21 00:42 | きらきら☆歳時記
2012年 08月 27日

タイのチェリー

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今朝、知り合いの女性が嬉しそうに
「あなた、これ好きだったでしょう。
庭にたくさん生ったから、摘んできてあげたわよ~」
と言ってくれたのが、これ。

タイの人は「チューリー」とか
「チュリー・タイ」と呼んでいるこの実は、「アセロラ」です。
といいつつ、私、これがアセロラだって知ったのは、つい最近のこと。
ビタミンCが豊富で、
風邪予防や美肌効果が高い(!)と知って、
積極的に食べるようになりました(笑)

でも、すごく傷みやすいので、
市場ではほとんど売られていません。

ニマーンへーミン通りの安全野菜市(水・土曜日)で
この知り合いの女性がたまーに売っていて、
見かけた時には欠かさず買っています。

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タイでは食用よりも、こんな風に
観賞用に庭先に植えているお宅が多いようです。
写真のこの木も、
雨季はたくさん実をつけますが(写真は1つもないですが、苦笑)
好んで食べる人は少ないです。

「チュリー? 私は好きよ」という珍しい友達は、
塩やトウガラシ、砂糖を混ぜたものをつけて食べていました。

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小さなピンク色のかわいい花が咲くので、
盆栽にして楽しむ人もいます。
こちらは盆栽コンクールで1等をとったアセロラの鉢です。
枝ぶりも満開ぶりも見事ですね。
実が生ったところもきっとかわいいと思います。

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少しごつごつした、真っ赤なさくらんぼのような小さな実は、
甘味より酸味の方が強く、
マンゴーやライチなんかに比べると
味はイマイチかもしれませんが、
見た目の可愛らしさは、ピカイチです。
そして、生の実は、ほんのり花のような香りがします。

今日もらった実は今日中に食べてしまわないと・・・。
お皿に盛ってテーブルに出したら、
部屋が花のような香りに包まれました。






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# by yunkao | 2012-08-27 13:28 | 今日のおやつ
2012年 08月 20日

お婆さんのお菓子

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待ち合わせをしていたお寺に着き、
いつものように境内にバイクを停めようとしたら、
入り口でお巡りさんに止められました。
「今日はお祭りだから、バイクで入っちゃだめ」
と言われ、
仕方がないので、お寺の裏側にでも停めようかとバイクを回しました。

路駐している車の間に停めようとしたら、
「ちょっと!
そんなところに停めて、どこにいくの?」
と、後ろで声が。

見ると、道の反対側の家の前で、お婆さんが仁王立ち!
路駐しているから怒っているんだ・・・
おどおどしつつ、
「お寺に行くんです」
と正直に答えたら、

「うちの前に停めなさい。ほら、ここ」
と、お婆さん。
「あ、ありがとうございます!」

バイクを停めながら、
自分が日本人でチェンマイに住んでいると話したら、
急にお婆さんが
「ニホンジン、ワタシ ニホンゴ ベンキョウ」
と、確かに日本語で言いました。

どこで勉強したんですか?

「第二次世界大戦中に日本兵から習ったの。
当時、私は12歳だったわ。
1サターンのカノムチーン(米粉のソーメン)を100バーツで売ったのよ。
ほほほ、我ながら、ずるいわねえ。

バナナやパパイヤも売ったわね。
お金がない時代だったけど、
兵隊さんがよく買ってくれたおかげで
たった12歳なのにしっかり稼ぐことができたのよ。

私の家には何人かの兵隊さんが泊まっていたわ。
お風呂に入る時は、フンドシひとつでね、びっくりしましたねえ(笑)

兵隊さんに教えてもらった日本語はね…
アタマ、メ、ミミ、ヤスミ。ミミ、ヤスミ。
コドモ、イモウト……。
一緒に遊んでくれて、肩車もしてくれたわね…」
(ミミ、ヤスミ?)

「そうだ、あなた、ちょっと待ちなさい」
お婆さんは家の中に入って、
包みを持って出てきました。

「これを持って帰って食べなさい」

包みの中には、
タイのお菓子とケープムー(豚の皮を揚げたもの)、
黒ゴマ入り豆乳が入っていました。

バイクも停めさせてもらい、
その上、お菓子まで頂くのは悪い気もしましたが、
こういう時は、受け取った方が喜ばれます。

「今私は83歳。でも気持ちは38歳よ(笑)
日本語はたくさん覚えていたんだけどね、
さすがに時間が経つと忘れちゃうわね。
え? 私が元気だって?
あなたもその豆乳を飲んだら、元気になるわよ。
あっ、ちょっとあなたの名前と電話番号をここに書いてよ」

と言って渡された紙には、
どこかで見覚えのある3ケタの番号が書いてありました。

「その番号はあなたのバイクのナンバープレートの番号よ。
(いつの間に!)
この番号の宝くじを買うつもりだから(笑)
それでもしも当たったら、日本に遊びに行くわよ~!
あの時の兵隊さん達はまだ生きてるかしらね、
みんなもし生きてたら……100歳くらい、
そりゃ死んでしまってるわね」

チェンマイのお年寄りには
70年近く経った今でも、しっかりと日本兵のことを覚えている人がいます。

「アジノモト~ また来なさいね」
お婆さんも久しぶりに日本語が使えて嬉しそうでした。
またお婆さんに当時の話を聞かせてもらいにいこうと思います。

家に帰ってコーヒーを淹れて
お婆さんの話をしながら、
お婆さんにもらったお菓子を食べました。
この、今の平和に感謝しながら…。
さすがにケープムーはコーヒーには合いませんが(苦笑)


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# by yunkao | 2012-08-20 01:18 | 今日のおやつ
2012年 08月 09日

11 Treasure(イレブン トレジャー)

チェンマイ門裏の路地は、市場もあり、
ローカルな地元の風情も残しつつ、
ホテルやゲストハウスが多く、
バックパッカーなど旅人が行き交うエリアです。

ある日、1軒のお店を通りかかって、
ちらっと素敵なブラウスが目に入りました。
「中南米の雑貨屋さんができたのかな?」
と、ガテマラの刺繍ブラウスにあこがれている私は入ってみました。


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ブラウスにあしらわれた刺繍は、よく見ると、
北タイの山岳民族の人によるものでした。
でも、ズラウス自体はちょっとボヘミアン調にデザインされています。

そこに現れたオーナーさん。
元「キャンドゥー・デコール」のデザイナーのマーさんでした。
私は彼女のお店のファンでしたが、
いつの間にか閉店していて寂しいな~と思っていました。
でも、お店の場所を移し、名前も変えて
またここで始めていたんですね!
思いがけず再会できてうれしかったです。

ブランドのコンセプトは、「モダン・エスニック」。
手仕事の温かみと自然を感じさせる素材を、
マーさん独自の色彩感覚で今風にデザインしているのは、
「キャンドゥー」時代から変わりません。
そんな服やアクセサリーは、
ポップな色彩とどこか懐かしいテイストが持ち味です。


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かごもいろいろ。
戸棚の中には、マーさんが旅先で見つけてきた、
アンティークの布などが入っています。
フフフ、開けてみたいでしょう?

旅好きなマーさん。
旅で得たインスピレーションをデザインの中に取り入れているそうです。
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タイ国内はもちろん、インドや中国雲南省、
ベトナム、ミャンマー、メキシコなどで作られた
手織りの布やアンティーク雑貨も一緒に販売されています。
国籍も時代もバラバラなものが並んでいますが、違和感を感じさせないのは、
マーさん独自の美的センスで選ばれたものだからなんですよね。

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かわいい象。
ディスプレイもどこか、旅の気分。


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「キャンドゥー」のときにも人気だった、
モン族のクロスステッチが自慢のマキマキ財布。
鮮やかな色使いがキュートです。

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デッド・ストックのブローチ。
今なら半額でひとつ100Bだそうです。
(自転車と鶏のブローチはもうありませんよ)
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お茶も飲めます。
カルダモン・ティーーやローズ・ティーがポットで50B。
ただし、席は少ないので座れたらラッキーです。


2階はゲストハウス(全3部屋)です。
内装も、もちろんマーさんによるもの。
木造ならではの落ち着いた雰囲気で、
トイレ・シャワーは共有ですが、
まるでマーさんの家に泊まっているような親しみのある空間です。

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ローシーズンは200B(扇風機)~350B(エアコン)と格安。
長期で利用する人も多いそうです。
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                               ベランダにサイくんが。

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こちらがオーナーのマーさんです。いつもおしゃれ。
マーさんがしているアクセサリーなんかも要チェックです(笑)。

マーさんワールドに浸っていると、
なんだか私も旅に出たくなってきます・・・・




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営業時間 11;00~21;00 日曜定休
部屋 ローシーズン200B~350B
電話08‐1671‐8563
住所 11 Ratchapakinai Rd.T.Prasingha A.Muang Chiangmai Thailand 50000








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# by yunkao | 2012-08-09 12:40 | アジのあるお店
2012年 07月 30日

サボテン・コレクション その4

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日本は暑いそうですね。
しっかり水分補給をしてください。

チェンマイは雨季まっただ中。
水分は十分にあります。
今日もしっとり曇り空。
洗濯物はなかなかカラッと仕上がりませんが、
とりあえず、朝から干しておけば、夕方には乾きます。

この一か月、いろんなことがあったけど、
なかなかブログを書けませんでした。

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ボヤボヤしている間にも、
指の先くらいだったサボテンが大きくなったな~
と、写真を撮っていると、


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どーーん。

ボヤボヤしている間に、
またお腹が大きくなってしまったコネミちゃんです・・・




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# by yunkao | 2012-07-30 14:13
2012年 06月 27日

狩人の寝床

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古いソファーを処分したいのですが、
まだ使っている者がおり、
なんだか動かせません。

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1日の大半はここでこうして寝ています。
最初見た時は死んでるのかと思いました。

我が家に住みついている半ノラ。
エサはあげていますが、
たまに忘れることも。

そんな時は、自給自足です。

それは楽でいいんですが、
家の周りで食べるのはやめてほしい。


頭のないカメレオンとか、
下半身だけのリスとか、
半殺しのヘビとか。


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今日は、通路にリスのしっぽと鳥の羽が散乱していました。


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食事中。


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そして、満腹すると、
特等席で眠るのです。
さすが、猫。






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# by yunkao | 2012-06-27 23:31
2012年 06月 10日

窯の修理

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最近、窯の調子が悪く、
修理をしました。

新しく、ペンキも白く塗り替えた窯。


窯の裏に生えたマンゴーが、
ぼとん、ぼとんと落ちてきます。
(マンゴーは朝のデザートに)


ガス管には細かい破片がつまっていたそうです。
前に頼まれて焼いた友人の作品が破裂して、
窯の中で粉々に飛び散ったのとかも、原因の一つでしょうね・・・

修理前の窯は本当に調子が悪く、
焼きあがるのに22時間もかかったり(普段は13時間)、2度焼きしたり。
ただ、いつもと違う色が出たのは、面白かったです。

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若干低温だったから釉薬に結晶が出ているそうです。
桜貝みたいなピンク色もきれいです。

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試しで作った蓋物も、いい感じの色になりました。


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スープカップ、飯椀、ポット。


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中国茶器をイメージしたポット。
コロンとした蓋もかわいいです。


さて、次回の焼成は
調子がいいといいですが、どうでしょうか。





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# by yunkao | 2012-06-10 14:53 | ダンナの陶器
2012年 06月 10日

ネムの木に降る雨

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                                        ต้นฉําฉาที่ยิมคานา

ネムの木は特別大きな木ですが、
「ジムカーナーゴルフクラブ」に生えているこの木は、
チェンマイで最も大きなネムの木だと思います。

木の根元に立って見上げると、
自分の小ささを思い知らされます。
 

ピン川沿いに「ジムカーナーゴルフクラブ」が出来たのは1898年、
今から113年も前のことです。

それ以前にもここには
ボンニューやボンベイといったイギリス木材会社の従業員らが集った、
乗馬やテニスクラブ、射撃場などがあり、
この木は、その頃に植えられたといわれています。

グリーンピースによって「保護樹」に選ばれ、
ゴルフ場としても、この偉大な木をいつまでも守っていくつもりだそうです。



チェンマイは雨期に入りました。


先日、
ジムカーナーゴルフクラブのレストランで遅いお昼を食べていたら、
雨が降ってきました。

ネムの木の大木に雨が降り注ぐのを眺めていたら、
・・・・眠くなりました。









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# by yunkao | 2012-06-10 13:43 | 私のお気に入り
2012年 05月 21日

ペットと買い物

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市場に行ったら、
かわいいこを連れた人が。

ぼうやもかわいいですが、
もう一方・・・・

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オウム(インコ?)。
ペットでしょうね。よく慣れていて、逃げません。
でも、飼い主の女性は、肩に糞をされていました。
・・・・・愛がないと飼えませんね。

そういえば、オウムというものはおしゃべり上手で有名ですが、
このオウムは何も話していませんでした。

でも、私には聞こえなかったけれど、
もしかしたら、飼い主に耳元でささやいていたりして・・・・。

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例えば、
「マメ ヲ カエ」
「ソレ ジャナイ」
「マメ ヲ カエ」
・・・とか(笑)

オウムのエサってなんだっけ?








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# by yunkao | 2012-05-21 01:38 | かわいい出来事
2012年 05月 20日

象が仏舎利を運ぶ

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先日、旧市街の中心にある3人の王様像からプラシン寺まで、
象のパレードがありました。
これはお釈迦さまが悟りを開いて2600年になったのを記念して行われました。
スリランカからきた仏舎利(お釈迦様のお骨)が
象の背中に乗せられて運ばれていきます。


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                                          パオーン
それにしても、立派な牙ですね。
どこから来たのか尋ねたら、
チェンマイ動物園からですって。
芸達者な象さんのようで、
仏舎利を運び終えたあともしばらく、
お馴染みの「サワディー」などの芸を披露するものだから、
神聖な雰囲気が一気にゆるんでいました(笑)



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郊外のメーチェムからも、
おばあちゃんグループが応援にかけつけました。
皆さん、メーチェム特有の織物「パーシン・ティーンジョック」を着て、きれいでした~
ほかに踊り子さんや、太鼓の演奏などが続き、
道行く人が立ち止まって眺めていました。

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ベスパのおじさんも
アイパットで撮影です(笑)

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こうしてプラシン寺に運ばれた仏舎利は
20日(明日!)まで、本堂にて参拝することができます。
普通は仏塔の先端に納められている仏舎利が、
こんなにすぐ目の前で参拝できるなんて・・・なんだかすごい。
大勢の人が熱心にお参りしていました。


仏舎利はひとつだけではく、
各部分に分けて展示されていました。
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話題を呼んでいる、と教えてもらったのは、これ。
仏舎利は3重のケースの中に入っているのですが、
1番外側のケースに、米粒のようなものが落ちています。
これが、「仏舎利が勝手に動いた!」
といって騒ぎになっているんだそうですよ。
(つまり、ケースの外に勝手にでてきたってこと?!)


さあ、気になる方は、ぜひ確かめに行ってみてくださいね。







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# by yunkao | 2012-05-20 00:31 | きらきら☆歳時記