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2009年 08月 24日

トムヤム・ガイ

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今日のお昼ごはん。

ちょっと風邪っぽいかな~という時に作るのは、トムヤムです。
クン(エビ)ではなくて、安くて手軽なガイ(鶏)。
トムヤム・ガイ。

レモングラスやウコン、生姜、パクチーの根、
コブミカンの葉やライム、そして唐辛子・・・
などなど元気になりそうな材料がたくさん入ります。
そして順に煮るだけ~♪
体の中の悪いものが汗と一緒に噴出すような気がして、
食べると気分爽快です。


ご飯は(夕べの残りの)サイウア(チェンマイ風ソーセージ)を細かく切って
卵と炒めた、カーオパット・サイウア。
最後に細かく刻んだコブミカンの葉を加えると、◎。



最近、体の調子を崩している人が多いようですが、
皆さんもどうぞ気をつけてくださいね。






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おそまつさまでした。
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by yunkao | 2009-08-24 03:15 | ラムディ~!(おいしい)
2009年 08月 21日

髪型いろいろ

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チェンマイの昔ながらの散髪屋さんが好きです。
でも最近はエアコンのある近代的なお店が増えて
風情のあるお店は減ってきました。

最近の若い人は男性でも美容院に行く人が増えて、
日本などでも流行っている髪型にする人が多くなりましたね。

一方、昔の床屋さんでは、
やってくれる髪型もだいたい決まっているようです。

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床屋さんで
こんなちょっと古い髪型見本を見つけました。
これは大変興味深い。
何年前のでしょうか?
随分、色あせていますが・・・(苦笑)

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これは学生カットのようです。
今でも小学生から高校生の男の子は、こんな髪型をしています。


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アメリカスタイルらしいです。
あんまり見かけませんね。


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これは!
「タイの男」風髪型?
時代劇などで筋肉ムキムキの男性が
この髪型をしているのを見ますが、
本物をみたことは、まだありません。
日本のちょんまげみたいな感じ?(そこまで古くないか)




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これは・・・・・・・





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おまけです(笑)
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by yunkao | 2009-08-21 02:58 | チェンマイの常識?
2009年 08月 15日

追い込み中

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そろそろ・・・
ダンナの展覧会が近づいてきました。

時間の経つのは早いですね・・・
1日1日を大切にといいますが、
1時間1時間を大切に、くらいで丁度いいみたいです。
(つい、のんびりしてしまうので)

じりじりと焦りますが、焦るといいものができません。
ここは深呼吸して、落ち着いて。

ふ~~

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ポットができました☆

ポット作りにはこだわりがあるようですが、
前々回の焼成では失敗してしまいました(涙)。


ふ~~


話は変わりますが、
ダンナの祖父は仏壇作りの職人だったそうです。
若い頃は映画館でバイオリンを弾いていたハイカラなおじいさん。
おじいさん・・・ダンナを助けてください。



飯碗や鉢などはいい感じで出来上がってきています。
バーンロムサイのAさんがブログで紹介してくださいました!
ダンナも使ってもらえることが一番嬉しいそうです。


さあ、もうひとがんばりです!
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by yunkao | 2009-08-15 01:59 | ダンナの陶器
2009年 08月 12日

不思議な石

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6年くらい前。
ラオスの首都ビエンチャンを訪れた時、
夕方、メコン川沿いを散歩していました。

丁度、護岸を埋め立てる準備をしているようで、
どこからか運ばれてきた砂利がたくさんありました。

砂利のひとつひとつはコロンと丸く、
アクセサリーにしたくなるほどカラフルできれいです。
ついつい見とれて、
しゃがみこんだまま拾ってしまいました。

きれいだと思っているのは私だけでなく、
向こうの方で西洋人の旅人も、
メコン川はそっちのけで
下を向いたまま、
ひらすら石の写真を撮っていました。

要らないものをつい拾ってしまう私。
ほどほどにしなさいよ、
という感じで見ていたダンナが

「これ」

といって渡してくれたオレンジ色の石には、
人の横顔のように見える模様がありました。

自然にできたカメオ。

人面石の恐い話が
よく小学校の学級文庫の本に載っていたりしますが(笑)
この石はきれいなので
記念に持って帰ることにしました。



先日、思い出して引っ張り出してみました。
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この前の鳥の卵と比べても、やっぱり小さいです。
旅のことが思い出されました。
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by yunkao | 2009-08-12 02:11 | 私のお気に入り
2009年 08月 04日

アヒル麺食堂

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ジャーーーン!
アヒルご飯(カーオ・ナーペット)です!
美味しそうでしょう~

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この料理を作っているのは、
サンパコーイ市場の側、
ジャルンムアン通りに面した
アヒル麺食堂「スアタオ・バミー・ペットヤーン」のご主人、ジェサダーさんです。

ちょっと強面ですが、
あれこれ質問しても、ひとつひとつ親切に教えてくれました。

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アヒルはハチミツを塗って、
大きな釜で1時間半ほど蒸し焼きにしているそうです。
お腹の中には、生姜やパクチーの根、コブミカンの葉などなど、
17種類のハーブが詰められているので

ふ~~ん、とってもいい香り~

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お腹の中のおいしいスープも、たれの一部になるんですよ!

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たとえば、これ!
お店の人気メニュー「バミーヨック・ナーペット」。

ちなみに麺の緑色は、パンダナスの葉を用いた自然色です。



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これに、特製のたれをたっぷりとかけてくれます・・・

すると、こんな感じ☆

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たれは透明感があって、すっきりした味わい。
もともとアヒルの肉自体は少々クセがありますが、
薄くきれいに切り揃えられているので、
たれとよくからまって食べやすく、美味しいです!

ジェサダーさんの中国人のお祖母さんから伝わる、秘伝のたれ。
チェンマイでは確かにここでしか味わえません。



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そして、チャーシュー麺(バミー・ムーデーン)。
(もちろん、アヒルもあり)

この豚骨スープ、静かにじーんとくる美味しさです。
市販の砂糖や化学調味料は一切使わないというこだわりがあり、

「スープにはサトウキビを炭火で炙って皮を剥いたものを、
たっぷりの豚骨と15種類のハーブと一緒に3時間以上煮込んでいるから、
自然な甘さが出ているんですよ」
と、秘密を少し教えてくれました。
教えてもらっても・・・・・・真似できませんけど(苦笑)

毎朝5時に起きて準備をし、
8時半の開店に間に合わせるジェサダーさん。
今のお店は、何の飾り気もない小さな食堂なのですが、
以前はコーラート県の中華料理レストランで11年間、コックをしていたそうです。
アヒルの切り方や盛り付けが、
はっとするほどきれいな理由が分かりました。

「他の中華料理は出さないんですか?」
と聞いたら、
「市場の側のこの場所でやると決めたからには、
地元の人に食べに来てもらえるメニューにしないとね。
そして、この店で出しているのはレストランのメニューではなくて
祖母から母に伝わる料理なんですよ」

うう~、おふくろの味なのですね(涙)!


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さて、こちら。
これは生卵の入った黄色い麺。
なんと麺も、ジェサダーさんの手打ちです。


おおっと~!
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手さばきが早すぎて、麺が見えません(笑)!

というのは冗談ですが、
こんな風に作るのですね。

けっこう柔らかくて、舌触りなめらか。
日本のラーメンに比べるとコシが無く、あれ?っと思うかもしれません。
でも、これはきっと感覚の違いなのでしょうね。
私は「こういうモンなんだなあ~」と思って食べています。


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はい、こちらは豚のカリカリ揚げのせご飯(カーオ・ムークローブ)。
これにも、専用のたれをた~っぷりかけてくれます。

小さなエビがぷりっとまるごと入った
エビワンタン(ギヤオ・グンソット)も、いけますよ~

駅に近いので、旅の前の腹ごしらえにいかがですか?








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スアタオ バミー・ペットヤーン ซัวเถา บะหมี่เป็ดย่าง
8:30~20:30 不定休
カーオ・ナーペット  35B
バミー・ムーデーン 25B
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by yunkao | 2009-08-04 22:20 | ラムディ~!(おいしい)