みちくさチェンマイ

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2009年 05月 29日

夏なんです

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チェンマイは一週間以上、
ギンギンギラギラのお天気が続きました。

雨で洗われた空気はとても澄んでいて、
青空がまぶしい。

そして・・・


暑いっ(怒)!


昨日はちょっと小雨がぱらついたので、
一瞬、ほっとしましたが、
焼け石に水です。



この頃、外に出かけることが多いのですが、
あんまり暑くて、へこたれてしまいます。


ああ。
見上げれば・・・

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モンモンモコモコの入道雲です。



雨よ、降れ~




とつぜん話は変わりますが、
先日、
チェンマイ在住の日本人の友達と
YouTubeにはまっている
という話で盛り上がりました。
日本にいる人には
今更?という話題かもしれませんね。

でも海外に住む者にとって、
日本のいい音楽や貴重な映像が無料で見られるなんて、
すごくありがたいことです。

困るのは、
ついつい見続けてしまい、
気がつくと何時間も経ってしまっていることでしょうか。

細野晴臣さん矢野顕子さんの曲をよく聞きます。

昔の曲が聴けて
ダンナも懐かしがっています。

時が経っても、
いい曲はいつまでも心に響きますね。


そうやって長時間、
昔の映像を見続けていると
なんだか時間の感覚がおかしくなるような・・・

もちろん、YouTubeに載せられる、
テレビやラジオのある時代の範疇ですが、
昔活躍した人たちや、
今でも現役の人たちの若い頃が見ることができ、
その当時の自分を思い出したりするからでしょうか、
時には何十年という時間が、
案外最近のことのように感じられたりします。



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本日、午後。

さーーっと風が吹いて、

ざーーっと雨が降り出しました!

久しぶりのまとまった雨です。


ほ~っ

と一息ついているのは
人間だけではないはずです。



雨降りの時間は
ゆっくり音楽でも聴きたいものです。
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by yunkao | 2009-05-29 01:32
2009年 05月 27日

その後のどびんご

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先週のどびんご。
少しずつ毛が生えて、そろそろ、どびんごを卒業しそうです。

早朝、家の外から大家さんと近所のおじいさんの話し声が聞こえてきました。

フフフ。
おじいさん、また見に来てるんだなあ~
よっぽど好きなんだなあ~
と、微笑ましく思いつつ、

しばらくして外に出て、
いつものように巣の様子を見ると・・・・・・



あれっ!
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すっ、巣が無い!!

草の茂みの中に隠れるようにあった鳥の巣が、
こつぜんと消えています。

これは・・・・・・


やはり・・・・・・




おじいさんの仕業でしょう~(苦笑)





そういえば、この間、
おじいさんがうちに雛を見に来ていた時、

「家で飼ってた雛は、
無事大きくなったんだけど、
鳥かごの扉を開けっ放しにしてたら、
ぱーっと飛び立っていったきり・・・」
と、寂しそうでした。


なぜ、扉を開けっ放しにしたのかは、謎です。

どびんごの頃から飼っていたから、
おじいさんを覚えて帰ってくる、
と思ったんでしょうか?



雛は、もともと私の所有物ではないから
ちょっと寂しくなるけど仕方ありません。


でも、しばらく大騒ぎしていた親鳥には、
さすがにちょっと申し訳ない気分でした。


は~。

雛の天敵は、
蛇でもなく、猫でもなく、
おじいさんでしたね。


                           わーい♪
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                                 雛の様子をみるおじいさん




玄関先に飾ってあったダンナ作の皿の上に、
コロンと置手紙のように、
孵らなかった卵が置いてありました。


手にとって見たら、
小指の先ほどの小さな卵でした。
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雛はきっと可愛がってもらえるでしょう。
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by yunkao | 2009-05-27 03:15 | びっくり!小事件
2009年 05月 24日

北部の味 ナムニヤオ・メーサイ

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こちらはワット・ゲート地区にある「ナムニヤオ・メーサイ」というお店。
オーナーのナンさんです。

彼女が作るナムニヤオは、とってもおいしいんです!
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                            カノムチーン(カノムジーン)・ナムニヤオ

ナムニヤオとは、トマトベースの汁に
豚肉、豚の血の塊、ニウという花のめしべなどを入れたスープで、
チェンマイっ子が大好きな北部の郷土料理です。

北部では、カノムチーンという
米から作るそうめんのような麺と一緒によく食べます。
このお店では、クウェティオでも中華麺でも、好きな麺にかけてもらいます。


個人的には豚の血の塊があまり得意ではないのですが、ここのは別。
スープと一緒に食べると、コクがあって、本当においしいんです。




ナンさんに、ナムニヤオの作り方を見せてもらいました。


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大きな中華鍋で煮えているのは5キロのトマト。
水分が半分以下になるまで煮詰めます。

玉ねぎやニンニクのスライスをカリカリに揚げたり、
石うすで潰したパクチーの根や唐辛子、
カミン(クミン)などを炒めたところに、
鶏肉を加えて炒めます。

これらをトマトスープと一緒に煮詰めてペーストを作ります。


そして。
ここで、かくし味が登場!

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写真上部の黒い塊は
「トゥアナオ」という納豆を潰して、
薄くのばし乾燥させたものです。
ミャンマーのチェントゥン産の極上品。
これを軽く炙り、パウダー状に挽いて加えます。

普通はタオチヤオ(大豆でできた醤油と味噌の中間のような調味料)を加えますが、
トゥアナオの方が風味とコクが出て美味しいのだそうですよ。


このレシピは、
タイヤイ(シャン族)のレシピを中華風にアレンジした、ナンさんのオリジナル。

「おいしいナムニヤオができるまで、試行錯誤を繰り返しました」
というナンさんのこだわりの味なのです。

注文が入るたびに、
小鍋にナムニヤオのペーストと血の塊とドークニウを入れて、
その上から長時間煮込んだ熱々のチキンスープを注いでよく混ぜ、
それを器に入った麺の上に注ぎます。
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一般的なナムニヤオは、
麺以外の材料は一緒に煮込むものだそうですが、

「長時間一緒に煮込むとドロドロになって
個々の素材の味が分からなくなるので、
直前に合わせるんですよ」
とナンさん。

確かに、ドークニウのしゃきしゃきした歯ごたえとほのかな香りが楽しめます!

ハーブや香辛料の味が染込んだ鶏肉。
この地域は豚肉を食べないムスリムの人が多いので、
鶏肉を使っているのでしょう。

もっと手を抜くことだってできそうなものですが、

「おいしいものを出さなくっちゃ、
お客さんは来てくれませんからね」
とナンさんは言います。

彼女は子供の頃、
中国人の家で料理を作る仕事をしながら、
お金を貯めて美容学校に行きましたが、
結局、得意な料理の道に戻ってきました。

ここでお店を開いて10年。
3人の子供たちを養っています。



ナムニヤオ以外に、
チェンマイではちょっと珍しい
カーオプーン・トゥア(黄色)やカーオプーン・カーオ(白)などもあります。
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黄色はレンズマメ、白は米から作った
プルプルした食感の豆腐のようなもの。


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これを短冊状に切って、
胡麻やごま油、醤油、ピーナッツ、
ナンさんお手製の椰子砂糖のお酢、ニラやもやしなど、
とにかくいろいろな調味料と野菜をのせていきます。

レンズマメを煮て漉したあとの
おからのような具は、いかにも栄養がありそう~!

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よく混ぜて食べます。
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さっぱりとした、冷やし中華のような感じ。
暑い日でも食欲が出ます。



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白いほうは、また混ぜるものが少し違います。
トマトのスープなどをかけて・・・
ちょっと辛め。



固まる前のカーオプーントゥアも食べられますよ。

このお客さんは中華麺に
熱々のカーオプーントゥアをからめていました。
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                          これがうまいんだよ~ 



いつもニコニコ、
明るいナンさんのおいしいナムニヤオ。
とっておきの北部の味です。










ナムニヤオ・メーサイ

ピン川の東側、フローラル・コンドーの裏手。

カノムチーン・ナムニヤオ  25B
カーオプーントゥア      25B
など

営業時間 10:00~17:00 不定休

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by yunkao | 2009-05-24 20:50 | ラムディ~!(おいしい)
2009年 05月 23日

象のパレード

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ステープ通りを象が行進しています。

昨日、チェンマイの王族の末裔であるドゥワンドゥアン・ナ・チェンマイさんの
80歳の誕生日を祝う儀式がありました。

スワンドーク寺で長命式を行った後、
チェンマイ大学美術館までパレードです。

ドゥワンドゥアンさんが象に乗る、といううわさでしたが、
乗っていたのは仏像でした。



御輿に乗っているのが、ドゥワンドゥアンさんです。
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          ぼ、ぼくにも水ちょうだい~



焼け付いたアスファルトを素足で歩く象。
足の裏は丈夫かな、と心配になるほど、
強い日差でしたが、
皆さん、暑さに負けず、
にこやかにパレードしていました。
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色とりどりの民族衣装(いかにも暑そう)で歩きます。

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日頃から太鼓や踊りを練習している小学生たちの晴れ舞台でもあります。




到着しました!
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象も花びらのシャワーで歓迎を受けます。





チェンマイ大学美術館の奥のスペースでは、
今日、あさって(24日)までの3日間、
北部16県の工芸品の展示即売会が開かれています。
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きれいな織物もたくさん。
象キャンプからは象の描いた絵(1000B)や糞で作った紙が販売されていました。

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北部料理の食べ物屋台や、
マッサージのコーナーもありますよ~。

暑い日が続きますが、
チェンマイにいらっしゃる方は、
出かけてみてはいかがでしょう。
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by yunkao | 2009-05-23 11:30 | きらきら☆歳時記
2009年 05月 19日

我が家のどびんご

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「雛が一羽、孵ってるよ~♪」と、大家さん。

えええ!?
私も毎日気にしていたのに、気付かなかった~

大家さんったら、いつの間に!

部屋の中から身を潜め
巣の様子をのぞいてみると、

親鳥がつがいで巣の側の木の枝にとまっているのが見えたり・・・

時々、大家さんが覗きに来たり・・・(笑)

近所で雛を飼っているおじいさんも、巣を見に来ました。
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関係者(?)は、皆さん、気になっているんですね~




どれどれ。

私も親鳥がいない間に、ちょっと失礼。
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・・・・正直、まだ、あんまりかわいくないです(苦笑)

もぞもぞ動いて、
羽を伸ばしているみたいでした。

ダンナの実家では、
こういう、毛が生えていない鳥の雛のことを
「どびんご」と呼ぶそうです。

土瓶子?
どびんご。

不思議な響きですね。




そういえば、もう1つの卵がまだ孵りません。

「一羽目が孵化してもう3日経つから、だめかもなあ」
と大家さん。


そうか・・・しかたがないですね。
ちょっと、ひびは入っているみたいなんですけど・・・。


突然、がさっと音がして、
不審者(←私)を威嚇するように
親鳥が私の側をかすめて飛んでいきました。
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                          ズーム!




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くわえているのは雛にやる餌でしょう。



どびんごは、まだ目も開いていませんが、
振動を感じると、
ビビビビビと小刻みに動きながら懸命に首を伸ばして、口を大きく開けます。

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親鳥はそこに餌をつっこみます。


むずむず・・・むずむず・・・


むずむずしている私の背後から、
「自然の鳥に勝手に餌をやったらダメだよ」と、ダンナ。

見透かされています(苦笑)

でも羽虫、食べるかなあ。
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by yunkao | 2009-05-19 19:50 | かわいい出来事
2009年 05月 13日

食事中

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果物屋のお兄さん、秤をテーブルに食事中。
北タイの郷土料理は、もち米を指で丸めて唐辛子のペーストなどをつけて食べます。
手で直に食べるから、ご飯の前はよく手を洗わなくっちゃ!

インフルエンザのことはよく知りませんが、
ネコも手を洗いますよ~




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              もぐもぐ              ペロペロ
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by yunkao | 2009-05-13 22:18 | チェンマイの常識?
2009年 05月 11日

ナスの甘辛煮

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知り合いの方に日本ナスや日本キュウリを頂きました。
タイにもナスやキュウリはありますが、少し種類が違います。

こちらの市場でよく売られているナスは、
緑色で、日本のものに比べて随分長いです。

キュウリは太くて短く、表面はつるりとしています。
日本のキュウリの方が、
緑が濃く、歯ごたえがしっかりしています。
日本ナスやキュウリは王室のプロジェクトで作っています。

という訳で、今日のお昼は和食にしました。




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キュウリは以前、お料理上手のAjinciさんに教えてもらった方法で、
包丁は使わず叩いて作るので
くねくねに曲がったものでも、形を気にせず食べられます。
三色丼は緑の野菜がなかったので、人参で代用。(色も変わりました)
残った人参は梅酢で合えました。(あ、胡麻を入れ忘れた)


最近、このように料理をするよう心がけている私です。
ブログでは味が分からないので助かります(笑)
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by yunkao | 2009-05-11 00:54 | ダンナの陶器
2009年 05月 09日

陶器の貯金箱

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貯金箱と言えば、豚でしょう。

こちらは中華系のお店にあった貯金箱。
お花の模様がかわいいですね。

陶器の貯金箱を割ってお金を出すのって、
漫画ではよく見ましたが、
私は一度も経験したことがありません。

割るのがもったいないから、
いつの間にか、ただのオブジェになってしまいそう。
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これはチェンマイで作っている昔ながらの陶製貯金箱で、
素焼きに塗料で着色したものです。
レトロで趣がありませんか?


そういえば、日本では陶器の貯金箱って、
ちょっと懐かしい存在になっているかもしれませんね。




でも、チェンマイではまだまだ使われているようで、
市場などの日用雑貨を扱うお店にはいろんな貯金箱が並んでいます。
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さまざまなキャラクターものがあるので、見て歩くには面白いですよ。
これは、黄色いドラえもん・・・


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                          強力脱力系貯金箱。お店の女の子も脱力中?
いろんな種類がありますね~

これらも、素焼きのボディーにペンキでスプレーされています。
赤、青、黄、緑。
ああ、原色の世界!

1日に何個作るんでしょうか?
スプレー職人さんの
さっさと仕事を終わらせたい気持ちが伝わってきます(笑)


出ました!
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ダブルの豚。しかも金ピカです☆
これは、貯まりそうですね~(笑)

向こう側にいるのは、布袋さんかな?
貧乏神を追い払えー!
沢山貯まったからといって、割ったら罰が当たりそうです・・・

見るからに縁起が良さそうなこういう貯金箱は、
やはり中国製なのでしょうか?


はっ!




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これは・・・・

・・・なんだろう(汗)

もう一度、よく見てみましょう。


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物憂げな瞳の・・・・

パンダかな?
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by yunkao | 2009-05-09 02:43
2009年 05月 07日

ノック・フアジュック

タイにはノック・フアジュックという鳥がいます。
頭の上に角のようなトサカが立っているのが特徴。
とてもポピュラーな鳥でどこでも見かけます。
下の写真は去年撮ったものです。

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夕方、仕事が一段落ついたので、
気分転換に草刈をしていると、
大家さんがやって来て、
手伝ってくれました。

植木のつるに絡まった雑草のつるを刈リはじめました。
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この通り青々と茂ってます。
見苦しくてすみません(苦笑)

草刈バサミでジョキジョキと切っていくうちに
「あっ」
と大家さん。

こんもり茂ったつるの中に
小さな鳥の巣が!


中に卵がふたつ。


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うずらの卵より小さいくらいの大きさです。

「ノック・フアジュックの卵だねえ」と大家さん。
この鳥が好きな大家さんは、
巣を壊さなくて良かった~、と胸をなでおろしています。

以前、隣の観葉植物にも巣をかけていたんですが、
雛が孵る前に卵が無くなって
とても残念だったので
今度はちゃんと巣立つところを見届けたい!

さっそく、辺りをうろついていた野良猫を追い払いました(笑)

ついつい巣が気になってしまう私。
カメラを持って巣の近くをうろうろするので、
卵を温めている親鳥が
警戒して飛び去ってしまうこともしばしば・・・
ああ、親鳥がストレスで死にませんように。
ちょっと反省。

でも、大家さんによると、
この鳥は日本のツバメなどと同じように
人と近いところに巣をかけて
外敵から身を守るのだそうです。
かしこいですね~。




近所に最近、この鳥の雛を飼い出したというお宅があるので、
大家さんと見に行きました。


ど~れどれ!?
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                ピピピピピピ



あ~~! いたーー!
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                  エサ?            エサ?

やー、カワイイな。

このお宅のおじいさんが庭木の剪定をして、
枝を片付けていたら、
壊れた鳥の巣があって、
中にまだ毛も生えていない雛が二羽、まだ生きていました。
かわいそうだから、
大きくなるまでの間、飼うことにしたのだそうです。

この鳥は鳴声が美しいので、ペットとしても大人気。
バンコクでは数百バーツで売り買いされています。
南のほうでは、この鳥の大規模な鳴声コンテストも開かれます。
実はあんまり人気なので、
乱獲を避けるため、保護鳥に指定されているので飼うことは違法です。
飼っているのが見つかったら罰せられますので、あしからず。

だけど、こんなに家の近くに巣を作ったら飼っているようなもの。
でもこれは違法ではありませんよね(笑)

夜は親鳥もずっと巣にいるようです。
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円の中に、親鳥の尻尾が巣から飛び出ているのが見えますか?


どうか無事、雛が育ちますように!
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by yunkao | 2009-05-07 02:07 | びっくり!小事件
2009年 05月 01日

謎の被りもの

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                                   ブタ



タイ・ミャンマー国境の、
ミャンマー側の町タチレクで発見!


この写真は、今年の2月に撮ったんですが、
その頃はこんなの被るくらい涼しかったんですよね。

今見ると、いかにも暑苦しいですが。

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         イヌ             イヌ(パンダ?)         シロクマ




それにしても、この帽子、
被るのには少々勇気が要りますね。
「もののけ姫」の中でこんなの被っている人がいたような・・・(笑)

もし、この帽子を被っている人が前から歩いてきたら!

アナタなら、どうします?

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あっ! タイ(ミャンマー)らしく、ゾウもありました(笑)!



一体、どんな人が被るんだろう・・・・

と思っていると・・・・



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                 イヌ                   イヌ




タチレクの食堂に、こんな写真が。
さすが、なかなかお似合いです。



でも、売られているのは子供用だったかな・・・?

・・・やはり、謎の被りものです。
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by yunkao | 2009-05-01 00:35 | びっくり!小事件