みちくさチェンマイ

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2008年 07月 30日

ぐふふ~

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な~な~何してんの~?



○△□!○△□!
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えっ??

1・2・3





ワ~~
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ぐふふ~
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お邪魔しました~
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by yunkao | 2008-07-30 18:46 | かわいい出来事
2008年 07月 26日

豆乳とパートンコー

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おはようございま~す。

タイの街角の朝食と言えば、コレ! (夜食でもありますが)

「パートンコー&豆乳セット」

小麦粉を揚げたパートンコーは、
染色体のような
不思議な形をしていますね。

その形から、
いつもくっついている仲良しさんを喩えることもあるそうです。
なるほど、くっついてますね~


「おいしいよ~♪」
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暖かい豆乳や
カフェー・ボーラーンという昔ながらのコーヒー風飲料や紅茶(練乳入り)などと食べます。
甘い飲み物と脂っこいパートンコーに合うように
お茶のサービスが付いていて、気が利いています。


ここは、ワロロット市場の側にある
「ゴーネン」という豆乳屋台。
朝は大忙し。
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私が注文したのは、さて何でしょうか~。


ワ~。
できてますね~
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お鼻の長い~、アレ、ですね?



ジュ~ジュ~
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大きな鍋の中でこんがりと揚がっております♪



さらに、もひとつ☆
ジュ~ジュ~
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こ、これは・・・


あ!
忙しい時間帯なので、
娘さんがパートンコー作りのお手伝いにきました。
手際よく伸ばした生地を切っていきます。
お邪魔してゴメンなさい。

そして、ご主人の手にご注目を!
次はいったい何が出来るんでしょうか?
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ジャーーーン☆
それでは、登場で~す!


①ぞうさん
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後ろ足がぴょんと上がってキュート


②恐竜くん
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バランスがティラノザウルスっぽいですね~


そして!
③ワニちゃん(笑)
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背中のとげとげがイジラシイ~



なんともユーモラスな表情の「動物パートンコー」。
指はちゃんと5本あるし、
目は胡麻でできてるし、結構細かいんですよ。
なんだか食べるのが可愛そうです(苦笑)

ちなみに
「ウサギを作ってください」
と注文したら、
「できません」
と断られました。


それにしても、つい童心に返ってしまいますね~

ガオーーー
「食べちゃうぞー」                           
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ホントは私が食べちゃうんですけどね(笑)



雨の日でも込み合うこの屋台。
相席のおじさんの食べ方をちょっと観察。
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ちなみに手前のネジネジと饅頭のようなのは、
ホールウィート入りパートンコー。
さくさくした歯ごたえで、美味!


ふむふむ、なるほど~
こういう風に・・・
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一口大にちぎって豆乳につけて食べるんですね。
揚げたてのアッツアッツだから、ウマイ~♪




こちらがゴーネンさん一家です。
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店名はご主人のお名前なんですって。
パートンコーのように仲良し夫妻に違いありません。
2人のお子さんも、元気にお店を手伝っています。
笑顔が素敵ですね☆

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こちらも集合写真(笑)。
それにしても、注文しすぎちゃったかな~?
ぞうさんだけで、お腹いっぱいになりました・・・。




豆乳屋台「ゴーネン」
朝、トンラムヤイ市場(ウィチャヤノン通りとプライサニー通りの間)
毎朝6時頃~11時頃
夜、ガンペンディン通り
毎夕方~深夜

パートンコー 2B
ホールウィート 5B
動物パートンコー1匹 10B
飲み物 10B程度

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by yunkao | 2008-07-26 12:42 | 今日のおやつ
2008年 07月 23日

ワン・カオ・パンサー

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おはようございます。
朝8時頃のピン川です。

右端に写っている「クア・ケーク」という歩行者専用の橋を渡ると
ワット・ゲートガーラームというお寺。
中央に仏塔が見えますか?
こちら側はチェンマイ一大きなワロロット市場です。

朝は、托鉢に歩くお坊さんの姿があります。
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裸足なんですね。

でも、こんな托鉢の風景が見られるのは先週まで。
僧侶達は7月18日の入安居(カオ・パンサー)から
10月の出安居(オーク・パンサー)までの約3ヶ月間、
お寺に篭って修行をします。
この時期に出家する男性も多いですって。

雨季の間、道端に溢れている小さな生き物を踏んで殺してしまわないように、
という意味もあるそうです。

入安居の間は、お寺でがんばっているお坊さんに配慮して、
結婚式や新築祝いなどの祝賀行事は控えられます。

また、仏教では戒められているお酒をたつタイ人も多いですが、
「やっぱり我慢できなかった~」という人も多いです(苦笑)

入安居の前日は三宝節(アーサーラハ・ブーチャー)といって、
悟りを開いたお釈迦様が初めてその教えを説いた日。
学校やお役所はお休みになり、
この連休に家族で小旅行に出かける人もいました。

この時期にお寺に行く人は、
屋内で写経などをしてすごすお坊さんのために
大きな蝋燭を寄進します。
今風に電球を持っていく人も。
市場などでは、お寺へのお参りセットが売られています。
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中には薬やお坊さんの使う日用品などが詰め合わせになっています。

大きな仏教行事にはこれが沢山集まり、
お坊さんも使い切れないので、
お店でお金と変えてもらうこともある、という話を聞きました。

信心深い友人とお寺に行った時は、
まずバケツを買い、自分達で中身を選びました。
お布施をするお坊さんが南部出身なので、
南部料理の屋台で激辛のゲーン(カレー)を買って、
保存の効く紙パックの飲み物などを詰めます。
お店の人には
「お坊さんはかみそりが必需品だよ」と勧められたので、それも。
「きっと使っていただけるわ」と友人は嬉しそうでした。


毎朝4時ごろに近くのお寺の鐘の音が、我が家まで聞こえてきます。
その音を夢うつつに聞きながら、
また、寝てしまう私です。
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by yunkao | 2008-07-23 19:23 | きらきら☆歳時記
2008年 07月 21日

プアイ君の遺作展

チェンマイ大学美術館にて
知り合いの陶芸家SUPAISARN PONTANEOUS(プアイ君)の
遺作展が開かれています。

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美術館1階の広い展示場に
数百点の作品が整然と並びます。

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プアイ君はチェンマイ大学美術学部の陶芸コースで助手をしていました。

チェンマイ大学の陶芸コースは専攻ではないので
版画や彫刻、ペインティング専攻の学生などが選択で学びます。

普段は専門の教授はいなくて
プアイ君が講義から実技の指導までを受け持ち、
授業外でも材料や作業場の管理など
全てを1人でこなしていました。

外国の大学から教授が指導に来たときは
そのサポートにまわります。
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昨年は、日本から教授が指導に来られました。
私は通訳のお手伝いをして、その時にプアイ君と知り合いました。

釉薬の講義などは、日本語で説明を聞いてもなかなか難しいものです。

つたない通訳をプアイ君にフォローしてもらって、ずいぶん助かりました。
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                              佇まいがカッコイイ色見本

自分の作品作りと同様に、
教える仕事にも熱心に取り組んでいたようで、
学生達からとても慕われていました。

毎年、年末に行われるアート・フェスティバルでプアイ君に会った時、
「売れ行きはどうですか?」と尋ねると
「いや~、後輩や学生の作品の方がよく売れますよ~」とニコニコと答えていたのを、
今でもよく覚えています。

今回の展示では、お店やコレクター所蔵の作品から、
歩行者天国で売っていた食器類まで、
いろいろな作品が並んでいます。

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                        イラスト風で面白いゴスの絵付け

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                日本の茶道具に興味を持つタイの陶芸家は多い

「どうですか~」と
作品の間からプアイ君がひょっこり現れそうな気がします。

プアイ君は今年の1月に亡くなりました。
原因は不明ですが、
亡くなる前の数日間は、毎日遅くまで学部の仕事をし、
その日も明け方まで窯焚きをして
「疲れたから休む」
と学生に言い残したきり、だったそうです。
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                                  アンティーク調の象の神様
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                                 ギャラリー所蔵の作品

様々なテクニックを独学で身につけていたプアイ君。
作品のタイプは色々ですが、
最後の方の作品は
もともと版画出身のプアイ君らしさが出ているような気がします。
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                                           陶板

自分の時間=陶芸 という人でした。
まだ31歳という若さで、
誰よりも本人が驚いていることでしょう。

後から知ったのですが、
プアイ君は両親の代わりに高校生の弟さんを養っていたのだそうです。
もっと、お話をしていればよかったなあ・・・・

今回の作品の一部は販売されていて、
そのお金は弟さんに寄付されるそうです。


好きなことに誠実に打ち込むプアイ君の姿に、
学生さんたちは多くを学んだことでしょう。


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この遺作展は今月30日まで、
チェンマイ大学美術館1階にて行われています。
チェンマイにいらっしゃる方で興味のある方は
ぜひ、足を運んでみてください。
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by yunkao | 2008-07-21 21:17
2008年 07月 19日

雨季のラートリー

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夜のわが家。
夜の花、ラートリーが満開☆
す~は~
ふ~~ん
いいにお~い♪

・・・って、以前の記事では「乾季の花」って書いてますが、
今は雨季真っ只中・・・
ごめんなさーい(涙)
このお花は年中咲くんですね・・・


・・・と、このブログ、
こんな具合に、時々間違えております(汗)。
お気づきの方は、
ツッコミ、訂正、解説などよろしくお願いします!


ところで。
おかげさまで、ダンナは熱が少し下がりました。
ほっ。

では、おやすみなさい。
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by yunkao | 2008-07-19 23:34 | きらきら☆歳時記
2008年 07月 18日

犬と枕

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窯開けしたら、こんなのが出てきました。
モデルは「ロッタン」。
ずっと前、アパートの住人が飼っていた犬です。


おや?

コロコロ・・・・・
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コツン☆
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ZZZZ・・・・
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私が住んでいる近くにワット・ウモーンというお寺があります。
ある先輩はその辺りの雰囲気を
「北鎌倉に似ている」と言っていましたが、
「北鎌倉と枕」も似ていますネ。
あっ、ごめんなさい・・・。


ダンナは熱が出て、今日は早々と寝ました。




ZZZZ・・・・
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おやすみなさい。
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by yunkao | 2008-07-18 03:40 | ダンナの陶器
2008年 07月 14日

かわいい髪形

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貯水池の波間に~~


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オシャレさん~~
夏ですね~~
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by yunkao | 2008-07-14 19:09 | かわいい出来事
2008年 07月 13日

北タイの伝統楽器サローのコンサート

ティティポン・カンティーウォン(通称ゴー)さんのコンサート
「月映え」に行ってきました。

右はサローのゴーさん。
左はピアノのコラピン・ワシカシリ先生。
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ゴーさんは北タイの伝統音楽界を代表する若手音楽家です。
北タイの音楽といっても、
日本の方にはあまり馴染みがないですよね。

サローという弦楽器、ギターに似たスン、笛、太鼓、鐘などが、
一定のリズムにのってフレーズを自由にアレンジしながら繰り返す・・・
どことなく、日本のお囃子にも似ています。

ゴーさんは、サローにスンや笛、太鼓や踊りまで、全てこなします。
特に、幼少の頃から演奏してきたサローの名手として知られ、
ソリストとして活動し、歌手の加藤登紀子さんと共演するなど
日本でも何度も公演しています。

このコンサートは、昨年、癌で亡くなった染め・織作家の瀧澤久仁子さんと、
建築家のシリチャイ・ナルミットレーカーガン教授を追悼するために開かれました。

だから、演奏された曲は、日本の童謡など、日本人に馴染みの深い曲ばかりです。

生前、瀧澤さんはチェンマイに工房をもって制作をされていて、
ゴーさんは、若い頃から日本での演奏に招待してもらったり、
いろいろとお世話になったのだそうです。

「月映え」というタイトルは、
ゴーさんが瀧澤さんから教えてもらった日本語です。

タイトルについてゴーさんに聞いてみると、

「ある夜、先生が、月明かりを受けて静かに輝いている石を指して、
『月に照らされた美しい光を『月映え』というんですよ』
と教えてくれました。
僕はこの言葉を聞いて、
暗闇でもよく見ると美しく輝いている光がある、ということに、
何か哲学的な意味を感じて、とても印象に残ったんです」

と言っていました。


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左は3本の弦がある特別なタイプ。
ダチョウの卵に漆を塗り重ねた、ゴーさんの手作り。
右は中低音のサロー。
この他に、高音のサローの3本を
曲ごとに持ち替えて演奏していました。


サローという楽器は、
中国の胡弓に似ていますが、
蛇皮を張った胡弓は、
人の声に似た、艶やかな音色なのに対し、
サローはココナッツの殻と木製の板で作られ、
やや固い、少しくぐもったような素朴な音色です。

でも、それは、
まるで木霊が歌っているかのような
穏やかな揺らぎを持った不思議な音。

その昔、
夜になると、年頃の男性はお目当ての女性の家に
このサローなどの楽器を持って行って
窓の外から
演奏を聞かせて気を惹こうとした時代もあったそうです。
は~、ロマンチックですね~。

北部地方の伝統楽器は精霊の世界と通じている
と、ゴーさんは言います。
タイは仏教国ですが、
北タイでは、もともと土着の精霊信仰もあったので、
今でも、仏教を信仰すると共に、
いろいろなものに精霊が宿ると信じられているんです。
なんか、日本と似ているような気もしますね。

楽器をまたいだりしてはいけないのはもちろん、
毎日、演奏の前に楽器に対してワイ(手を合わせて祈る)をします。
これは、音楽を創り、伝えてきた過去の師に対して敬意を払うためであり、
また、楽器には精霊が宿っているから、なのだそうです。


実は、もう、10年以上も前の話になりますが、
私が大学生の頃、
ゴーさんからサローを習ったことがありました。

弦が2本のシンプルな楽器なのですが、それは、もう・・・
「ギーギー」と悲鳴を上げるばかり(苦笑)

美しい音色を出すのも、表情豊かに弾くのも、
見た目よりずっと難しいのです。

そういえば、当時、同年代の私たちは親しみをこめて
「ゴーちゃん」と呼んでいたなぁ。

でも、今回改めて聞いてみると
チェンマイ大学美術学部在学時代から
「今までにない面白いことをしたい!」と、
若き音楽仲間や舞踏家たちと「チャーンサトン」という楽団を結成。
ピアノやフルートなどの西洋の楽器と共演したり、
海外の民族楽器の演奏者とコラボレートしたりと、
当時から、コンテンポラリーで実験的な音作りに挑戦していたんですね!
すごい!
最近は、「ゴー先生」と呼んでしまう私・・・。

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                   お寺で演奏する「チャーンサトン」

今回のコンサートで演奏された曲は、
「赤とんぼ」、「故郷」、「荒城の月」など、日本人なら誰もが知る曲ばかり。
ダンナは「おぼろ月夜」の演奏が良かったと言っていました。
「島歌」のリズミカルな演奏には、一際大きな拍手が贈られていました。
私はゴーさんオリジナルの「なると」と「月映え」という曲が良かったなぁ・・・

なにより、
タイ人のゴーさんが
日本の曲をこれほど情緒豊かに演奏してくださったことに、
とても感激しました☆
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家への帰り道、
空を見上げれば「おぼろ月夜」。

美しいものは、なんで切ないんだろう・・・。
は~。
柄にもなく、しんみり染み入りました。

日頃、乱雑に暮らし、
精霊の世界を感じるような感性を持ち合わせてはいませんが、
ゴーさんの音楽は、確かに聴く人の魂に触れました。
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by yunkao | 2008-07-13 02:22 | 私のお気に入り
2008年 07月 07日

白い象と天の川

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今日は七夕ですね☆

チェンマイに七夕祭りはありませんが、
幼稚園の子供達と「天の川」を作って遊びました。

使用済みのA4の紙をタテに折って、
交互にハサミを入れるだけですが、
ちゃんと集中しないと、
パチンと切り離してしまって、
短い天の川になってしまいます(笑)
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ふうふう言いながら切った紙を広げて、
びよ~んと伸ばす瞬間、
歓声が上がります!

「ターン・チャーンプアックができた~!」
どの子も嬉しそうでした☆

天の川のことを、タイ語ではターン・チャーンプアックと言います。
ターンは「道」、チャーンプアックは「白い象」、
「白い象の道」という意味です。


タイでは昔から、白象は神聖な動物とされ、
王様だけが所有できるなど、特別に大切にされてきたそうです。
昔のタイの国旗にも、白い象が描かれていました。
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 (ラーマ5~6世の時代)

チェンマイの旧市街を取り囲む城壁の北の門は、
その名も「チャーンプアック門」。
門の近くには、名前の由来となった2頭の白い象を祀った祠があります。
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ラーンナーでは、北は吉の方角とされ、
チェンマイの王様は、そこに縁起の良い白象の祠を建てて、
災害などから都を守ろうとしたんですね。

今でも大切にされていて、
先月末には、年に1度の盛大なタンブン(お供えをして徳を積む)が行われました。

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                       象だけにバナナやサトウキビを供えていますね。




この他にも白象の説話は諸所に伝えられていますが、
天の川を「白い象の道」と呼ぶとは、
なんて美しいんだろう~
・・・と思いながら、
子供達の作った紙の天の川に目をやると・・・

「くもの巣みたい♪」と、
嬉しそうに体に巻きつけて遊んでいます(苦笑)。
せっかく切った天の川は、ぐちゃぐちゃ~
確かに切り紙の網目は、くもの巣っぽいですが・・・

と、その時。
私の頭の中に、
ふと、ある歌のメロディーが流れました。


♪ひ~とりの ぞ~うさん クモの巣に~
 かかって 遊んでおりました
 あんまり ゆかいになったので~
 もひとりおいでと よびました



幼稚園の頃に習った、懐かしい童謡。
ひとり、ふたり・・・と象さんが増えていって、
最後はあんまり重いので、糸がぷつんと切れてしまいます(笑)

象さんがクモの巣で遊ぶって
一体、どんなクモの巣なんだ?
な~んとも、不思議な歌詞です。

でも・・・
クモの巣のような切り紙の天の川・・・
天の川と白象の道・・・

チーーン☆

七夕の夜空に、
砂子がきらきら輝く切り紙の天の川がゆれていて、
その上で遊んでいる白い象さんたちの姿が、
目に浮かびました!
(谷内六郎画伯風の絵で☆)
は~、なんて、ぴったりな・・・・・・(←想像中)


そういえば、
チェンマイには星祭りってありません。
街中では、天の川は見えないし・・・。
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だけど、昔の人はよく星空を眺めたことでしょう。
そして星を見ながら
いろいろな物語を想像するのは、
人間、どこにいても同じなんでしょうね。

どちらにしても、
星はロマンチックな気分にしてくれます☆

さて、今夜は晴れるでしょうか?
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by yunkao | 2008-07-07 18:24 | きらきら☆歳時記
2008年 07月 05日

招きスイカ

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タイでは一年中、スイカが食べられます。

果物の屋台では、
8分の1個くらいを食べやすく切って袋に入れたものが
一袋10バーツ程度で売られています。

市場では、1個丸ごと買えますよ~。
まん丸のよりも、少し楕円形のスイカが主流です。

おや?
このお店では、
小さなスイカが吊り下げられています。(カゴの上に注目)
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飾りかな・・・・・・?

よく見ると・・・・・・
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わ~!
ふたこぶスイカでした!
(もしくは、ひょうたんスイカかな?)

スイカ屋さんも珍しくて飾ってるんですって。
もう、一ヶ月もこうしてぶら下げているそうですが、
まだ青々としています。
私のように珍しがるお客さんを集めてくれる
「招きスイカ」なんですね~。

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招きスイカにまんまと招かれて、私も1個買ってみました。
そういえば、スイカ1個丸まる買うなんて、
小学校の夏休み以来だなあ。

1個丸まる食べたら「大人食べ」って言うのかな・・・
そんなことしてお腹を壊したら、まるで子供だから「子供食べ」かな・・・
な~んて、くだらないことを考えつつ。

1個10~25バーツ(約30~75円)。サイズで値段が違います。
ポンポンと叩いて音を聞いているお客さんもいました。
重いほど良い、とアドバイスしてくれる人も。

25バーツのを選んだら、5バーツおまけしてくれました。
小さいラッキー(笑)


さあ!
冷えました☆
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食べましょう~
パシッ!
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とっても甘いスイカでした☆

日本もそろそろスイカの季節ですか?
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by yunkao | 2008-07-05 23:36 | 今日のおやつ