みちくさチェンマイ

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2011年 12月 09日

NAP2011でお買い物

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12月恒例のNAPが始まりました。

チェンマイで一番おしゃれな通りニマーンヘーミンのソイ1が、
12月12日まで歩行者天国となり、
手作り感あふれるブースが並び、素敵な雑貨や作品が展示・販売されます。

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まずは腹ごしらえ!
という人は、
入口付近の昔懐かし風屋台で北タイ・スナックも食べられるし、
あったかいスープパンや手作りアイスクリームもあります。

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今年は初参加というお店がけっこうあります。
ここは、カラフルなバックやマスコットを売るお店。
おしゃれなお客さん、青いバックがお似合いですよ~。

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手帳のカバーを探していたら、ぴったりサイズのがありました。
皮製ですが、セール品で250B(600円くらい)。安いですよね?
しおりの先についた鈴もかわいくて、大満足。

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こちらはリサイクル素材で作った雑貨のお店。
ポップな色遣いがニクイです。

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かわいい彼女はデザイナーさんの一人です。
このイベントの醍醐味は、
デザイナーやアーティストと直接会って話せること。
彼女作の、ポリタンクを利用したスピーカーは
i-podがそのままつなげられて便利ですよ~


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こちらは木工作家のチャート君の作品。
去年までとうって変わって、作風がポップになっています。
何か、心境の変化があったのでしょうか(笑)
でも変化することはいいことだなと思います。

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チャート君です。
すぐ近所に住んでいるのですが、
普段、意外と会う機会がなく、
毎年、ここでお互いの近況を報告したりします。

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こちらは若手陶芸作家さんのブース。
作家さんが学生だった頃から知っている人なので、
毎年、作品をみるのを楽しみにしています。

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彼が作家のチさんです。
まだ20代ですが、丁寧な仕事をしています。
手に持っている灰釉の鉢を買いました。
薄手で軽く、色と形のバランスもいいので、普段の食卓で活躍しそうです。

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そして、今回、特に気に入ったのは
「walk on the wild side」のブース。
草木染めで雰囲気のあるTシャツやスカーフを作っています。
普段はイサーンの実家で制作していて、ネット販売のみ。
チェンマイで本物を見られる、またとない機会です。

c0132422_053599.jpg黒檀染(左)、藍染(右)
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作っているのは、ナラー(左)さんとサシー(右)さん。
かわいらしいカップルです。

「チェンマイ大を卒業して、バンコクで働きましたが、
実家で祖母が織りや染めをしていたので、
実家に戻り、昔から故郷に伝わる知恵を生かして、
自分達の好きなTシャツを作っています。
Tシャツなら、若者も着られるし、
今と昔をミックスさせられますよね」
という、ナラーさん(ちょっと寛平ちゃん似?)。

ダンナは、ナラーさんが着ているのと同じ模様のTシャツを1枚買いました。
この写真では見えにくいですが、アリクイの絵がユーモラス。
藍と黒檀とで2回染めて出された独特の色あいが、
まるで物語を想像させるような、豊かな表情をもっています。

自然の中で、手を使った仕事をして暮らすお2人の充実感が
Tシャツの色に溶け込んでいるような気がします。



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作家にとって、買ってもらうことが一番のはげみになることを、
私たち自身も日ごろから実感しているので、
気に入った作家さんのものを買いました。
Tシャツ屋さんの紙袋はかわいいからとっておこう~♪








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by yunkao | 2011-12-09 01:57 | 私のお気に入り


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