2010年 01月 18日

お寺のお葬式②

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チェディールアン寺にまた登場です。

お亡くなりになった高僧は生前、
「派手な葬儀は必要ない」と仰ったそうですが・・・

※この高僧についてはポーヤスさんのブログ「やすやすとチェンマイ暮らし」で詳しく紹介されています。


今回のノック・ハッサディーリンは有名なラーンナー建築家が設計したそうで、
一応、渋めの色になっています。

15日は出棺の儀式がありました。
高僧の棺は、竹でできた橋を渡って
ノック・ハッサディーリンに納められますが、
その前に長い長いお経があげられます。


この日、タイでは約2時間にわたって
部分日食が見られました。

ちょうど出棺の儀式と時刻が重なり、
屋外にいても、いつもより気温が下がって涼しい感じ。
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日蝕も見たいけど、境内は厳かな雰囲気なので
ちょっと無理かなあと思っていたら・・・



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こんな人もいました(笑)

それでは、私も!

太陽眼鏡をかけると・・・

わあ!
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前回よりも侵食が大きいです! 


・・・と興奮しているうちに、
しずしずと棺が運ばれていきました。
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今日の夕方、バンコクから王族の方も来られ
夜には荼毘に付されるそうです。


・・・また、花火葬でしょうか?

ノック・ハサディーリンが焼き場までパレードをする、
というウワサもありますが、
お堀の角を曲がりきれないと思います。


チェンマイにいらっしゃる方は行ってみてはどうでしょうか。
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by yunkao | 2010-01-18 12:13 | チェンマイの常識?


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