みちくさチェンマイ

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2009年 03月 25日

ミャンマー料理の店

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ニマーンヘーミン通りにあるミャンマー料理の食堂。
外国人にも人気があります。


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最初はこのアウンサン・スーチーさんの横に貼ってある
「BURMESE TEA」という張り紙に誘われて食堂に入りました。
どんなスパイシーな紅茶が出てくるのかと期待して待っていると、
いつものコンデンスミルク入りオレンジ色の激甘ティーが出てきました……。

それ以来、紅茶は頼んでいません(苦笑)

でも、料理がとてもおいしかったので、
今では毎週のように通っています(笑)


私がよく注文する料理は、

ミャンマー料理の「スープ・トゥア(レンズ豆のスープ)」。
タイ料理には、この豆はあまり使いません。
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そして、一度食べたら病み付きになる
「ヤム・バイブアボック(ブアボック菜のサラダ)」です。
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ブアボックという草を、ピーナッツやトマト、玉ねぎなどと合えたサラダで、
全く辛くなく、ブアボックのかすかな苦味がオツな味です。

オーナーさんはタイヤイ族(シャン族)の方で、
このサラダはタイヤイの料理なんだそうです。
ミャンマーにはシャン州というタイヤイ族の多く住む州があり、
そこからタイ北部に多くのタイヤイ族の人が入ってきています。
ここのお店の従業員もシャン州からやってきた人が多いようです。

だから、ビルマ料理というより、
タイヤイ料理のお店ですね。


実はこのお店、
最初はイサーン料理の店として2004年にオープンしました。
だから、普通のタイ料理も揃っています。

トムヤムは「マイ・ペット(辛くしないで)」と言わないと、相当辛いです。
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ヤム・カイダーオ(目玉焼きのサラダ)もあります。
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私はいつも「ミャンマー料理の店」と呼んでいますが、
本当は「ナムプン・ノーンビー」という店名があるそうです。

ノーンビーという娘さんの名前からとったんですって。
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ノーンビーがピースしてくれました。ありがとう。




あ、ドライブスルーのお客さんが来ました。
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「カレー、まだ~?」
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という訳で、安くて美味しい、一風変わった食堂として人気があります。


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お店の人たち、今日も元気です!






「ナムプン・ノーンビー」
ニマーンヘーミン通り ヒルサイド2側
営業 10:00~22:00頃、仏祭日休み
ミャンマー料理は日本語メニュー有り ※品切れ(?)のメニューが多い(笑)

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by yunkao | 2009-03-25 02:32 | ラムディ~!(おいしい)


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